横浜市長選、投票率49.05%の衝撃
昨日行われた横浜市長選。
投票率49.05%。
自分の意見を政治的に表す事が出来る選挙で過半数に届かない。
相変わらずの投票率が低い日本の選挙。
コロナ禍で政治に色々と意見や文句、苦情などが飛び交っていますが、投票率は49.05%。
横浜市民の有権者の過半数の人は現状の政治に意見も何も無く、現状維持を望むつもりだと思いますが、投票しなければ今回のように支持政党が違う市長 が誕生する事もおこります。
それが良い悪いではなく、過半数以上の投票率で選ばれたのなら、それは素晴らしい事だと思います。
しかし、過半数の方は自分の意見を放棄したわけで、これからの横浜市政がどう変わろうと知らないと表明した事と同じです。
民主主義における普通選挙と参政権。
コロナ禍だからこそ、自分の意見を1票に込めないと。
誰に投票しても変わらないという人に限って投票してません。
もうすぐ衆議院議員選挙。
せめて今回は75%以上の投票率になって欲しいです。