
本気で支えないと外食の火が消えます
東京商工リサーチ様の記事です。
このままでいくと飲食店は11月末と12月末に破たんが激増すると思います。
理由は簡単。
この状況の中で必死に頑張ろうとしている飲食店を金融機関が支えようとしないから。
何せ政府の方針を政府系金融機関が理解していないので、コロナの影響が大きい飲食店や関連企業を何としてでも支えようという気がない。
普通通りの融資審査や、飲食店がらみになると途端に審査が厳しくなっているという話は公然と言われています。
それでも時短要請で自粛を《強要》される外食は、感染拡大の原因のように目の敵にされています。
本気で2時間や3時間時短したからと言って感染率が下がると思っているのでしょうか。
それ以外の時間は良くて、夜の21時以降だけが駄目って科学的・医学的根拠はあるのでしょうか?
本当に外食産業の火が消えますよ。