日の丸というプレッシャー
今日から本格的に北京オリンピックの競技がスタートしましたね。
注目の柔道競技もスタートしましたが結果はご存知のように男子60kg級の平岡選手は初戦敗退、谷選手は銅メダルでした。
谷選手銅メダルおめでとうございます。
平岡選手の試合は「日の丸というプレッシャー」で本来の力を出せない間に試合が終わってしまったような気がします。
谷選手は今までのオリンピックの試合と違い、勝ちに行く柔道ではなく“負けたくない柔道”に質が変わってしまっていたように感じました。
最後の大会と心に期するものはあったと思いますが、残念な結果でした。
重量挙げ48kg級の三宅選手も「日の丸というプレッシャー」に押しつぶされて、本来の力が発揮できないようでテレビで見ていて声を出して応援したくなりました。
想像以上に与え続けられている「日の丸というプレッシャー」=「金メダルじゃなきゃというプレッシャー」は選手本来の力を削いで行っているみたいです。
確かに日本の代表という事もありますが、それ以上に自分の競技人生の集大成という事のほうが大切だと思います。
「日の丸というプレッシャー」を想像以上に感じて本来の力が発揮できないくらいなら、自分の事だけを考えて競技に臨んでも良いのではないでしょうか。その事は我侭ではなく競技者として結果を求めるなら当然な事だと私は思います。
明日からも競技は続きますが、選手の皆さんには日の丸の前に自分の事を考えて欲しいと思います。
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