お父さん、お母さん
私はもう清いカラダではなくなりました。すみません・°・(ノД`)・°・
(笑)
このショットには、色んな汁シルが混じってます。
昨日は何時ものように、河川敷でグルちん練習…
飽きもせず、ぐるぐるパイロンの周りを廻るのが、私の習性(・∀・)
ところで、
「知らないで出来ない」
のと、
「知ってて出来ない」
のは、何方のほうが罪深いのでしょうか?
河川敷での練習を始めてから、ずーーーーーーーーっと言われ続けた
「大きく入って、小さく出る!!」
と言う意味を、昨日初めて実感体験してしまいました。
大事件です!!!!!!!!
マジで
ワラ
以前からずーーーーー、っと言われ続けてたことだし、高速だろうが低速だろうが、バイクのコーナーリングの基本なんですが今までは漠然と「その方が早くアクセルが開けられるらしい」
ぐらいの認識で走ってました。
しかし!!!!
昨日の私は違います(σ・∀・)σYO
何で、大きく入って小さくでるラインが大切なのか、分かってしまったのです。
分かると言うよりも、「そこしか無いよね?」
と言った方が良いのかもしれません。
バイクが向きを変えて、行きたい方向にに向いてアクセルを開けられる状態にするには、今までよりも大分手前からブレーキを引きずって、ブレーキを離してる時にはバイクの方向が行きたい方向を向き終わってて、車体のハンドル付近がパイロンの一番近くを通過する時にコーナーを立ち上がって抜けていく。
これが、昨日の練習で何回か決まったのです!!!!
「車体の何処が、一番パイロンに近付いているのか」
これを、いつもの優しい顔した怖い指導員さんに説明、そして指導され、それを実践したら開眼しました。
本当に、眼が開いたというか頭を、ガツーンとされたと言うか、
「わかった」
のです。
ラインが一つしか無いことが(;^ω^A
本当に、「そこしか無いよね?」
てな感じで…
今までは、漠然と速く走る為だけにフロントブレーキを覚えたり(笑)ビーチく旋回を試みたりと…やってきましたが
実は目標物は1コーナーに1つしかなく、それを達成する為には「今まで言われ続けたことをやらな、あかん」
となー(・ω・)b
今更ですが、テヘペロ
初体験でした。
「知ってて出来ない」
レベルに達しました(爆)
下記の動画は、「知らないで出来ない」時のしょぼい動画です。
しかし、無意識ながら一回だけ決まってるコーナーがありました。
走る時の目標物が変わったお陰で、今までのバイク人生がひっくり返りました。
大人になりました…
もう、以前のような
(。・д・。)知らなーい…
と、ウブには戻れません(σ・∀・)σYO
もう大人ですかね?
出来ないことには変わりありませんが…(笑)

