新たな試練 | 中年女子ライダーのバイク奮闘記

中年女子ライダーのバイク奮闘記

MotoGPにハマり、ロッシにハマり(w)バイク免許を取ってから暴走し続ける中年女子ライダーの日記でございます。現在シアトル在中。サーキット、森、砂漠と色々な場所に出没中です!

こにゃにゃ、ちわっ!にゃー


自分を動物に例えると、何ですか?



私は子ライオンです。

がうがうがうぅううううしし座



さて、先日も河川敷で大人ライオンの群れに混じって猛特訓をして参りました。


今回は、新たな試練にぶつかり、、、、非常に悩んでおります(泣)




指導員さんから「もっとバンク角を稼ぎたい」と言われ、何やらフロントフォークのセッティングを変えてみたです。


曰く「今よりもずっとハンドルの切れ角が鈍くなるから、結果、バンクをさせないと曲がらないはず!!!目




え???膝を擦っていいの????(違っ)



ということで、変更したセッティングでコースに出ると




あらら、不思議!

フロントでバイクが旋回する感じに変わって、(フロンドブレーキ使ってないけど、ワラ)なんか楽しい音譜


3周ぐらいして、コースから戻ると、
指導員さんと相方が大爆笑しているはてなマークあせる



なんで????






二人「すごいバンク角だった!!!大笑いもいいとこ!!!!」






ええええええええ!!!!




走っている本人は、まったく気づかず(笑)



しかーし!ジムカーナのそんなには女神は甘くはなく。。。


そこから、走り方が分からなくなり、最終的にはボロボロになってしまった、とほほ。




指導員さん「これも想定内の事だから」




との事。。。




大きな変化は、以前よりハンドルが切れない分、荷重移動を意識するようになり、、
旋回する時に外側の足の内膝がタンクにバンバン当たるっ!


$中年女子ライダーのCBR250R奮闘日記


痛いよ~~

厳密に言うと、タンクの下、フレームとの間に小さいサイドカウルがあるんだけど、そこにバンバン当たるというか、擦れるというか、、、、




そして荷重移動を意識するようになった分、バンク角がまた浅く戻ってしまいました(泣)


と言う事は、もっとアクセルを開けてドクロスピードを出さないとイケナイってこと??????

恐いよ~~~~~~~~~~



でも来週こそ、、、、転ぶの覚悟で(w)
思いっきり行ってみようかなぁ、、、、、、、、、、、

恐いけど叫び