ふみちゃんブログ

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田中麗奈、Every Little Thing、久石譲のファン。日々、感じることを綴ります。

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レアル・マドリードアルベロアが、契約満了により、チームを去ることになった。

レアルでリーガ・エスパニョーラや、チャンピオンズ・リーグ、国王杯などを制し、

スペイン代表としてEURO連覇、ワールドカップ優勝など、

実績は輝かしいのに、その名は一般にあまり知られていない。

地味な仕事を厭わず、チームのためにプレーする、アルベロアの献身的な姿に、僕は心を打たれてきた。

僕も仕事をする上で、そのような存在でありたいと思った。

スーパースターが活躍する裏には、地味に支える選手がいる。

アルベロアがホームでの最終戦を終え、チームメンバーに胴上げされたり、ペレス会長から謝意を評されたりした姿が、アルベロアの功績を象徴していると感じた。

ありがとう、アルベロア。尊敬します。

 

http://www.realmadrid.com/ja/news/2016/05/real-madrid-pays-tribute-to-arbeloa

飛行機とJR特急を乗り継いで、最後に路線バスに乗って足摺岬へ向かっていたときだ。バスの運転手が運転しながら、後方の席に座っていた私たちに、「後ろのお客さんは、どこで降りるが?」と聞いてきた。停留所名を伝えると、「ホテルはどこなが?」とさらに聞かれ、「足摺国際ホテルです」と告げると、「バス停のすぐ目の前やき」と言って、しばらくするとバスを停めた。「ここが国際ホテルやき」と言われたので、礼を言ってバスを降りた。すると、ホテルの男性従業員が「お疲れ様でございました」と出迎えてくれた。まさかバス停までホテルの従業員が迎えにきてくれるとは思わなかったので驚いた。チェックインをすませ、部屋に荷物を置いて食事処に行くと、夜遅い時間に着いた私たちのために、既に料理が用意されていた。食べ始めるやいなや、年老いた男性が瓶ビールを両手に持って表れ、私たちをもてなしてくれた上に、翌日、足摺岬周辺を案内してくれると言う。ダイビングの予定を入れていた私は丁重にお断りしたが、連れは予定がなかったので、案内を頼んだ。後で女性従業員に尋ねたところ、私たちが泊まった足摺国際ホテルの会長だった。翌朝、私はダイビングに行ったが、連れは足摺岬周辺の名所を解説付きで案内してもらえた。歴史好きも相まって、とても楽しめたようだ。
そういえば、ホテルの従業員が私たちの顔を見ただけで、何号室かを把握していて食事処の席に速やかに案内してくれたり、バスが狭い道で車と行き違うときに、相手の車と互いに感謝のクラクションを鳴らし合っていたり、降りる乗客も運転手も互いに「ありがとう」と言っていたり、何気ない日常の所作のひとつひとつに、社交辞令でも形式でもない、気持ちが込められていたことを感じた。ホスピタリティの真髄を見た気がした。
ホスピタリティは、辞書によると、「心のこもったもてなし。手厚いもてなし。歓待。また、歓待の精神」だそうだ。
「心をこめる」ということがどれほど難しいことか。これが「心をこめる」ということだ、と定義することでもない。この基準を満たせば「心をこめている」と言えるということでもない。この言い回しやこの動作が「心をこめている」ように思わせられる、ということでもない。相手の立場で考えて、相手がどうしてもらえたら嬉しいだろうか、ということを一人一人がそれぞれ自然に実践している。感動した。日常で仕事ばかりしていては、きっとこの感動は味わえなかっただろう。旅を通して学んだことを、仕事に活かしていきたい。まずは自分から実践しなければ、周りには伝わらない。これまでも、ホスピタリティは意識してきたが、高知で感じたホスピタリティの高さからすれば、まだまだ充分ではない。旅は良いものだ、と改めて感じた。

さて、ダイビングは竜串に行った。海中公園と称されるだけあって、見応えのある地形と珊瑚に魅了された。

ダイブショップの「ログブック」というページ
http://www.tdc2001.com/logbook/logbook.html
の10月20日の「Photo by Fumio」と記載されている写真が、私の撮った写真。
失敗を失敗で終わらせるか、成功するまで続けるか。

自分が満足できる仕事を追求するか、評価する相手の立場で求められていることを考えるか。

逆境から逃げるか、逆境を試練として乗り越えるか。

いずれも後者を選ぶ。

iPhoneからの投稿
2013年が明けました。今年もよろしくお願い致します。

ふみちゃんブログ-京都駅20130104

写真は、帰省中、京都駅の大階段がお正月用にライトアップされていてきれいだったので、載せました。

2012年は、一言で言うと、余裕がない一年だった。
コンタクトセンター(コールセンターを中心に、お客様対応をする部署)に異動し、
スーパーバイザー(コールセンターの管理者)のリーダーを任された。
素直に嬉しかったし、誇りに思ったし、責任の重さを感じた。
実績を積み上げてきたセンターを尊重しつつも、異動してきたからには、様々な変化に対応できるように、センターを変えていかなければならない。
気負い過ぎて疲れた一年だった。
定性的な目標を掲げてもがいてみたが、結局、実績らしい実績は作り出せなかった。

上長からの面談では、定量目標の設定と実現が課題であることを指摘してもらった。
2013年は、チーフになって3年目の年でもある。
定量目標を設定し、スピード感とバランス感覚をより強く意識して仕事をしていきたい。

プライベートでは、これまでの自分勝手な振る舞いを省みて、少しは人のために行動することを意識していきたい。
これまでに、人任せにしてきてしまったことを、自分から積極的に引き受けていきたい。

頓挫しているビジネス著作権検定上級や2級知的財産管理技能士の資格取得にも再挑戦したい。
ダイビングでは行動範囲を広げたい。
ピアノは、今年、発表会がヤマハホールで開かれることになったので、それに向けて練習する。

2013年、見栄を張らずに地に足をつけて、着実な成長を図りたい。

皆様にとっても良い一年になりますように。
2006年から毎年行っているa-nation。
去年までは会社の仲間と4人で行っていたのだが、今年は彼らの都合が悪かった。
他の人を誘って行こうかとも思ったのだが、試しに1回、一人で行ってみようと思って行ってみた。
もしかしたら前の方の席が取れるかもしれない、と思ったのだ。
アリーナ席には当たり外れがある。
特に昨年の席は良くなかった。
目の前に背の高い女の子がそびえ立ち、ほとんどステージが見えなかった。
今年はスタンド席だった。
スタンド席になった年は過去にもあって、見通しは良かった。
今年はどうせならアリーナの、ステージに近い席が良かったな、と思いながら席についてみた。
すると、思いのほか、良い席だった。
メインスタンド側で、見通しが良いだけでなく、屋根の日陰になっている場所だったので、とても快適な場所だったのだ。
暑さもほとんど気にならず、最後に打ち上がる花火を見上げるのにも、これ以上ないだろうと思える場所だった。
今年見た花火の中で、一番感動した。

目当てはELTだった。
午後4時半頃に登場した。
もう少し後に出てくるかと思っていた。
伸びやかに歌うもっちーと汗だくのいっくんのパフォーマンス。
馴染みの曲ばかり4曲。
会場の一体感もあって、よかった。

毎年思うのだが、a-nationは、やっぱり、あゆのためのステージだな、と思った。
今年も感動した。
小さな体なのに、圧倒的な存在感。
歌唱力の高さ。
演出の綿密さ。
楽曲の世界観の深さ。
ファンを大切にする姿勢。
どっぷりとあゆの世界に浸って、今年のa-nationが終わった。

会場を後にするときには、満足感で一杯だった。
仕事のストレスも吹き飛んだ。
ありがとう、a-nation!
■楽しい

 「楽しい」ことは、お金を払えば手に入る。
 世の中には楽しいことを提供してくれるプロフェッショナルがたくさんいる。
 今は、楽しさの消費者として生きていける時代だ。

■楽しませる

 逆に、人を「楽しませる」ことができれば、お金を手に入れることができる。
 楽しさを売って食っていければ、プロフェッショナルと言えるだろう。

■楽しむ

 一方で、「楽しむ」ことは無償だ。
 意識すれば、楽しくないことも楽しむことができる。
 商売にはならないが、消費もしていない。

僕はまだまだプロフェッショナルとして未熟だ。
でも、楽しむことはできているように思う。
次は、自分だけ楽しむのではなく、人に楽しさを与えられるようになりたい。
尊敬するビジネスパーソン、小室淑恵さんの国会でのプレゼン。

前半
http://youtu.be/W-ZTstryQAU

後半
http://youtu.be/0LQKsl46OJs

ワーク・ライフバランスというと、理想論ばかりの話(きれいごと)になりがちだ。
しかし小室さんのプレゼン内容は、極めて現実的で素晴らしい。
労働生産性や少子高齢化、財政への影響にも触れている。

ワーク・ライフバランスはライフ優先と誤解されがちだが、実際には違う。
ライフの充実が良い仕事につながり、ワークの充実が良い人生につながる。
相乗効果を狙うのが本当のワーク・ライフバランスだ。

こんなプレゼンができるようになりたい。
会社の先輩に誘ってもらって、約15年ぶりにスキーに行ってきた。
GALA湯沢の予定だったが、強風のため閉鎖されていたため、近くの石内丸山スキー場に振り替えられた。

曇り空だったが、風も強くなくて寒さも気にならなかった。

ふみちゃんブログ-石内丸山スキー場2

ふみちゃんブログ-石内丸山スキー場1

肝心のスキーは、転びまくった。
体のあちこちの筋肉と膝が痛い。

ほとんど初心者コースを滑った。
思い通りにスキーをコントロールできると楽しくて、思うように止まれないと苛ついた。
一人で特訓したくなった。

ところで、上越新幹線に乗ったのは初めてだった。
帰りに乗ったMAXの車内では生ビールを500円で味わえた。
東海道新幹線では缶ビールしか買えなかったので、車内で生ビールを味わえたことが嬉しかった。

ふみちゃんブログ-GALA湯沢駅

楽しい1日だった。
日常の感覚を取り戻すまでに丸一日かかった。今年の年末年始のことだ。まるで夢を見ているような感覚を味わった。

入社以来最長の3泊4日の旅程で関西に帰省した。これまでの帰省のほとんどは1泊2日だった。
帰省の一番の目的は、大晦日の恒例、久石譲のジルベスターコンサート。
大阪のザ・シンフォニーホールで開かれてきた、とても雰囲気の良いコンサートだ。

photo:01



他にも、中学校の同窓会に出席したり、高校時代に習っていたピアノの先生宅と大学時代からの親友夫妻宅を訪問したりすることが、今回の帰省の目的だった。

今は横浜に住んでいるが、新幹線に2時間ほど乗れば、あっという間に関西に帰省できる環境だ。
18歳までは関西に住んでいたから、10年以上、関西を離れていても、ある程度の土地勘が残っている。
あまり遠くに来た感じがしない。

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でも、10年以上の月日が流れたからだろうか。
関西はもはや、僕が生活していける場所ではないな、と感じた。
と言っても、関西が住みにくい場所という意味ではない。

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今年、首都圏で暮らし始めて8年目になる。
自分で選んで首都圏に移り住み、少しずつ、生活の基盤になりつつある。
首都圏がすっかり気に入っていて、日々、新しい発見がある。
居心地が良い。

その一番の理由は、そこに集う人間だと思う。
首都圏、特に東京に住む人の大半が、地方出身者だ。
関西にももちろん、地方出身者が集っているが、どちらかというと西日本の中心地だと思う。

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首都圏には日本中から人が集ってきて、首都圏という、ある意味で「道具」とも言える場所を活用して自分を磨いている。

自分を磨いている人の中にいると、感化される。
自分も自分を磨かなきゃ、という気持ちになる。
自分を磨いて変わっていかなければ、生き残っていけない。

何度も挫けそうになる。
嫌になることもある。
でも乗り越えたときの喜びを味わえる。
首都圏はそんな場所だと思う。

2012年は地方出身者として、貪欲に首都圏を活用して、さらに自分を磨く年にしたい。
田舎者である自分を自覚し、見栄を張らず、着実に成長していきたい。
今年は30歳になる年。残りわずかな20代の時間を無駄にしない。
初めて新宿御苑に来た。
天気も良く、紅葉が青空に映えてきれいだった。
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プラタナス並木。
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バラ園。
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芝生越しに見るビル群。
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良いところだった。



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