少し前に録画していた
ウェールズ対北アイルランドをみました。
アーセナルのラムジーが好きなのでラムジーを中心に

ラムジー知らない人はスルーしてください

前半は北アイルランドのハイプレスにウェールズ苦戦

ラムジーは少し前のポジションでした。
ボールをもらおうと動いているが…
パスが少し遅れることが多く、
さらに少しずれている感じ。
そのためボールを収められなくて取られるシーンが多かったです

ポゼッションは少し高いがボールが前に運べない

困ったベイルがさがってきてボールを受けるが…
ベイルはドリブルが良かったのでボールは取られていなかった。
この辺りはさすがベイルという感じ

しかし、パスがずれる

パスはいつもの役割ではないので正確さに欠けていました。
ウェールズはDFとMFの間のスペースが空いていたので、
そこを活用するともっとボールを運べるのだが

時々ラムジーも下がってもらおうとするが、
パスが遅くマークにつかれる

この前半のラムジーをみていると、
まるで所属チームのうちの子のようだ

と思いました。
ラムジーには失礼でしょうが

後半の途中からドリブラータイプのMFが投入され、
ラムジーはボランチの位置に下がりました。
そこからウェールズが、
DFとMFのスペースをうまく使えるようになりました

ラムジーもボールを持って前を向ける状態になり、
前線・中盤にパスを供給しだし

ボールが前に運べるようになりチャンスも増えました

ドリブラータイプのMFの影響もあり、
ボールもキープできる状態に。
得点はラムジーから左サイドのベイルにパス。
ドリブルして中にセンターリング。
相手のDFがオウンゴール

そのDFの後ろにFWがいたので、
触っていなくてもゴールの可能性が高かった。
北アイルランが疲れて運動量が落ちプレスが弱くなったのも
あると思うが、後半は別チームのような感じになっていました。
本当に後半のラムジーは良かったですが、
ちょいちょいパスミスも
そこもうちのと同じだなぁと思い、親近感がもてるラムジーでした

アーセナルでは、
エジル・サンチェス・カソルラ等いるのでテンポよく
パスもきますが、ウェールズでは中々難しそう

後半の感じで次も試合できると以外に行けるんじゃ

次どこなんだろ
