マジョルカ戦前
連続投稿ですが・・・
今年最後の試合。ミッドウィークに行われるマジョルカ戦に向けた召集メンバーが発表されました。勝って気持ち良く年を越したいですね。
GK:カニサレス,ビュテル
DF:ミゲル,ナバーロ,アルビオル,C・トーレス,アジャラ
MF:ホアキン,アルベルダ,バラハ,ビセンテ
MF:ウーゴ・ヴィアーナ,アングロ,ホルヘ・ロペス,パジャルド
FW:シルバ,モリエンテス,ビジャ
召集漏れ:モラ,デル・オルノ,マルチェナ,レゲイロ,ガビラン,タバーノ,エドゥ
前節,臀部の痛みにより欠場したカニサレスが復帰です.スタメンは前節のメンバーがベースで右サイドのシルバが外れ,ホアキンが入ると思われます.というのも,シルバはオフィシャルで疲労過多との診断結果が出ており,ホアキンも好調なので,休ませてあげた方がいいと思います.あと,ビジャが左足ふくらはぎに打撲が見られるので,大事を取ってベンチスタートかも.まぁこちらもモリエンテスがいるので大丈夫でしょう.
サラゴサ戦に思う
前節のバレンシアの戦い方に関して賛否あるようです.サラゴサのファンは「アンチサッカーだ」とか「攻撃を放棄した」とか「こんな風に勝っても嬉しくない」とか・・・.イタイ.まぁよく分かります.確かにあの守備偏重のサッカーはクーペル時代を思い出しました.歓喜と絶望を味わったあの2年を・・・.でも,今のバレンシアがあるのはクーペルのおかげだと思うし,これがバレンシアというチーム.
長いシーズンを考えると,こういう試合もある.そして,どんなに批判されようが『勝利』が絶対に必要なときもある.自分はキケの取った戦術に満足だ.
今バレンシアは強豪と言われていますが,現在のように毎年優勝争いをするようになったのは,クーペル政権後で,まだ7年程度しか経っていません.ここで一気にバランスを崩して攻撃的に行くか,ベースを保ったまま結果重視でいくか選ぶとしたら,やっぱり後者でしょう.特に現在のように結果が出ている時は.また,バレンシアのフロントは(多分ですが)ちゃんと考えています.それはクーペル,ベニテス,ラニエリ,キケという監督の並びから分かるはず(ラニエリは失敗ですが).バレンシアは徐々に守備一辺倒のチームから脱しようとしてます.
ただ,一つ不満があるとすれば,チームにアクセントを与えられる選手がいないこと.クーペルの後を継いだベニテスが,あまり批判されなかったのは,優勝してたこともあるけど,やっぱりアイマールという選手がいたからだと思う.どんなに面白くない試合でも彼のワンプレーが全てを変える.試合後「あのプレーは凄かった.来て良かった.」という風に.しかし,今のバレンシアは・・・正直ワクワクしない.確かに,シルバがビジャがアングロが何かをやってくれそうな期待感はあるが,やっぱり彼らには何かが足りない.
魅せて勝つのは難しいが,魅せられないチームは寂しい.それが今のレアル&バレンシアとバルサ&セビージャの違い.ただ,バレンシアはキケが就任してまだ2年.選手も徐々に変わってきているし,クーペルは過去の人になりつつある.自分は5,6年後,バレンシアが全世界の人を魅了するようなチームになることを願っている.
頭の中では分かっていても文にするのって難しい・・・.↑の感想文(?)に関して,こういう風に書いた方がいいとか,ちょっと違うなんてことがありましたらコメント欄にお願いします.
FIFA World Player Gala 2006
FIFA最優秀選手はカンナバーロ。
バロンドールに続き2冠達成。
ロニーがクラブW杯取ってたら・・・なんてことは無いか。
ついでだから歴代の受賞者
R・バッジョ
1991 マテウス(ドイツ)
1992 ファン・バステン(オランダ)
1993 ロベルト・バッジョ(イタリア)
1994 ロマーリオ(ブラジル)
1995 ジョージ・ウェア(リベリア)
1996 ロナウド(ブラジル)
1997 ロナウド(ブラジル)
1998 ジダン(フランス)
1999 リバウド(ブラジル)
2000 ジダン(フランス)
2001 フィーゴ(ポルトガル)
2002 ロナウド(ブラジル)
2003 ジダン(フランス)
2004 ロナウジーニョ(ブラジル)
2005 ロナウジーニョ(ブラジル)
96年以降は同じ名前がいっぱい(笑)
しかし、リベリアの怪人ジョージ・ウェアとか懐かしいなぁ。
ロマーリオはまだ現役だっけ?
ロナウドは、最近は色々言われてますが、初めてFIFAを取って10年も経つんですね。やっぱ凄いわ。これからロナウドみたいな選手は出てくるのだろうか・・・。
16,17日の結果。
週末に行われた各国リーグの結果。
ドイツは5週間のウインターブレークに入りました。
まずはリーガ・エスパニョーラ
レクレアティボ 1-3 セビージャ
>バルサの試合が延期になっているため、セビージャ暫定首位です。
カヌーテがまたもゴールを奪いピチーチ争い単独トップ。
エスパニョール 0-1 R・マドリー
>エスパニョールはリーガでここ10試合無敗、またカーサでは2年連続でマドリーに勝っていたが、ついに敗戦。父親誘拐事件がいまだ未解決で現在ブラジルへ帰国中のジョナタスの為にも絶対に勝ちたかった試合だが・・・。
R・ソシエダ 3-2 ヒムナスティック
>ソシエダ15試合目にして初勝利。
セリエA
フィオレンティーナ 2-2 ACミラン
>ともに危機的状況にある両チームの対戦はジラルディーノのゴールで引き分け。
インテル 2-0 メッシーナ
>インテル9連勝!マテラッツィは小笠原に急所へシュートを打たれたり、相手監督を退場に追いやったり、ゴールはオーバーヘッドと大暴れ。2006年はある意味彼の年でした。まだ試合あるけど。
ローマ 4-0 パレルモ
>2,3位の対決でしたが、ローマの圧勝。
プレミア
ウェストハム 1-0 マンU
エバートン 2-3 チェルシー
アーセナル 2-2 ポーツマス
チャールトン 0-3 リバプール
>リバプール以外の上位陣は曲者が相手でしたが、チェルシー勝利、アーセナルは引き分けで精一杯、マンUは・・・。ここら辺に地力の差が表れているのかなぁ。マンUはとにかくシュートが枠に行かなかったらしい。
リーグ・アン
ランス 0-4 リヨン
>こちらは1,2位対決でしたが・・・。これでついに勝点差は17に。まだ18節ですが、リヨンの優勝は決定的。ただ、CL用に負傷者多数のセンターFWの補強が急務。
さて、最後はブンデス
ビーレフェルト 0-1 シャルケ04
マインツ 0-4 バイエルン
ヘルタ・ベルリン 1-0 フランクフルト
ドルトムント 1-2 レバークーゼン
ブレーメン 2-1 ヴォルフスブルク
>前半戦首位のチームへ与えられるヘルプスト・マイスター(秋の王者)はブレーメンの手に。これで5週間ブレーメンが首位です(笑)。選手達は気持ち良く休めます。順位表↓。ブレーメンの得点力が異常。年間100いく?
以下12チーム省略。ちなみにフランクフルトは10位。




