バレンシア・スタイル -116ページ目

vsサラゴサ戦

次節バレンシアはラ・ロマレダに乗り込んでのサラゴサ戦です。開幕戦でアイマールのゴールによって見事に勝利したバレンシア。一方、サラゴサは昨季の中心選手だったビジャ(to バレンシア)、ガジェッティ(to A.マドリッド)を放出し明らかな戦力ダウンをしたにも関わらず、大量補強を行ったアトレティコ相手に引き分けを演じており、チームの雰囲気はまずまず。しかもサラゴサは中断期間中に点取り屋ディエゴ・ミリートを獲得。彼は最近の練習試合で得点を決めているため、早くもチームにフィットしているっぽい。D.ミリートの加入はビジャの抜けた穴を十分に埋めることが出来ると思われるので戦力ダウンというよりアップしたかも。逆にバレンシアは最近アイマールが怪我してしまい、サラゴサ戦の出場が危ぶまれている。ただ、バレンシアはアイマールのチームというわけではないので(中心選手ではありますが)、代わりには古巣相手に燃えているビジャ、もしくはクライファートが入ると思われる。

予想スタメンは

GK カニサレス

DF F.アウレリオ、モレッティ、アジャラ、アルビオル

MF ビセンテ、アルベルダ、バラハ、ルフェテ

FW アイマール(ビジャorクライファート)、ミスタ


昨シーズンはホーム&アウェイとも引き分け

アイマールが!!

アイマールが練習中に怪我!!!左足首の捻挫らしいです。詳しいことはまだ分かりませんが、次節のサラゴサ戦は微妙という話。好調なだけに軽い怪我であってほしいです。

スペイン対セルビア・モンテネグロ

見た感想としては、はっきり言ってスペインはついてなかった。ラウールのヘディングもそうだけど、特についてなかったのが、審判。イングランド人だから(?)なのか分からないけど、前半ある程度の激しいあたりが流されてたせいで、後半がイエロー乱発の激しい試合になってしまったと思う。ただ、スペインの選手が1点取ったあと、すぐ倒れるようになったのも事実だけど。選手交代にしても後半からは不調のトーレスを下げて中盤の選手を入れた3センターハーフでいったほうが良かったのでは?あと、交代の順番もホアキンより完全に押さえ込まれてたビセンテを先に下げたほうが良かったと思う(バレンシアのファンですが)。

ただ、今回の試合に関してはモリエンテスの怪我&トーレスの不調が痛い。モリエンテスは多少しょうがない面もありますが、トーレスは代表でのスランプが長すぎ。今予選でいまだに1得点とはどういうこと?サンマリノとか明らかな格下と戦っているにも関わらず。まぁこれもしょうがないんですかねぇ。まだ若いし。

とは言え、このグループは全体的に勝ち点が低いため1位でないと予選突破はきついかもしれません。なんとか残り2試合に勝ってプレーオフor1位突破でワールドカップに行ってもらいたいですね。

すぽると。

ん~、アドリアーノやばいなぁ。

誰だったか忘れたけど、ロナウド在籍時のインテルの監督が言ってた「戦術はロナウドだ」並みに今のアドリアーノはやばい!っていうかブラジルはなんであんなに攻撃陣が豊富なんだ?アドリアーノにロナウド、ロナウジーニョ、カカ、ロビーニョ・・・。ウイイレ9やってても思うけどペナルティエリアの近くに行く=1点と言ってもいいんじゃ?

そういえば、ウイイレ9で思い出したけど、ゴールパフォーマンスで、ロナウドが最近やってるゴール後に目を隠すパフォーマンスは新たに追加されてるのに、2、3年前からスペイン代表のルケがやってる闘牛士のパフォーマンスは何故に追加されない???あのパフォーマンス結構好きなんだけどなぁ。ロナウドのより断然かっこいいと思うし。


ワールドカップ予選

9月3日の結果

グループ1

ルーマニア 2-0 チェコ

アルメニア 0-1 オランダ

アンドラ  0-0 フィンランド

グループ2

アルバニア 2-1 カザフスタン

トルコ    2-2 デンマーク

グルジア  1-1 ウクライナ

グループ3

ロシア   2-0 リヒテンシュタイン

ポルトガル 6-0 ルクセンブルク

エストニア 2-1 ラトビア

グループ4

フランス 3-0 フェロー諸島

スイス  1-1 イスラエル

グループ5

スコットランド 1-1 イタリア

スロベニア  2-3 ノルウェー

グループ6

ウェールズ   0-1 イングランド

ポーランド   3-2 オーストリア

北アイルランド 2-0 アゼルバイジャン

グループ7

セルビア・モンテネグロ 2-0 リトアニア

ボスニア・ヘルツェゴビナ 1-0 ベルギー

グループ8

ハンガリー  4-0 マルタ

アイスランド 1-3 クロアチア

スウェーデン 3-0 ブルガリア


今日はワールドカップ予選が各大陸でありましたが、シェフチェンコ率いるウクライナが出場を決めました。グループ2はウクライナのほかに現欧州王者のギリシャにデンマーク、トルコと強豪がひしめき合っていたにも関わらず無敗(現時点)+欧州一番乗り(ドイツを除く)での突破は力がある証拠でしょう。今までシェフチェンコのみのチームだと思っていましたが、まさかここまで強くなっていたとは・・・。この調子だとワールドカップでも準決勝ぐらいまではいきそうな気がする。

グループ1ではチェコがルーマニアに負けてしまいました。これでオランダとの差が4となって1位突破が難しくなってしまいました。ただ現時点での勝ち点+残り試合を見てもチェコの最終的な勝ち点は各グループ2位の中でもトップor2位には入りそうなのでプレーオフ無しでワールドカップには行けると思います。

一番不安なのがスペインとスウェーデン。この2チームはぜひワールドカップで見たい!!2チームとも1位との直接対決が残ってるだけになんとか勝ってもらいたいですね。