Netherlands vs Japan
一応見たので。。。
先に言っておきます。駄文です。読まれる方は、ふ~んという感じで読んで下さい。
Netherlands
FW:Robben, Kuyt, Robin van Persie
MF:Mendes, De Jong, Sneijder
DF:van der Wiel, Mathijsen, Loovens, Gio
GK:Vorm
交代
46' Vorm -> Velthuizen
46' Robben -> Elia
63' Mendes -> De Zeeuw
63' Kuyt -> Huntelaar
78' Sneijder -> van der Vaart
Japan
FW:Tamada
MF:Okazaki, K.Nakamura, S.Nakamura
MF:Endo, Hasebe
DF:Nagatomo, Turio, Nakazawa, Uchida
GK:Kawashima
交代
46' Tamada -> Honda
70' K.Nakamura -> Korogi
オシムの目指したサッカーはどこに行ってしまったのでしょうか・・・。この日の試合展開、W杯でのAustralia戦と全く一緒ですよね。60分、70分ぐらいまでは何とかやってるんですが、残り20分ぐらいになると極端に集中力が落ち、次々と失点を重ねる。まぁアジア予選を見てても全く成長してる感が無かったので、当然の展開・結果なんでしょうけど。
もうなんだか、Australia戦のリプレーを見てる感じがして気分が悪くなり、2点目入った時点でチャンネル変えました。前後半通じて点は全く入る気がしないし。唯一のチャンスがFK?これじゃあ、世界を驚かすことなんて到底無理でしょう。
結局のところ、岡田監督は何をしたかった?というか、どういうサッカーを目指してる??カウンターサッカー?ポゼッションサッカー?アグレッシブサッカー?アタッキングサッカー?今日の試合で、この中でどれかと言われれば、アグレッシブサッカーが近いのかな?80年代ごろのサッキのAC Milanがやってたサッカーのような。ただ、日本にはRuud Gullitはいません。決定的な仕事のできる選手がいないのに、Milanのようなアグレッシブサッカーをやっていては、点は入らんわ、体力は消耗するわの悪循環が起きるのは目に見えてますよね。
逆にオシムの目指してたサッカーはBarcelonaのスタイルに近くて、アタッキングサッカーと呼ばれる戦術かな。下の記事にも書いてますが、トライアングルを作り、ボールを動かすサッカー。勿論、人も動くんだけど、ボールをそれ以上に動かすから自分達より相手が先にバテる。そういうサッカーですよね。ただ、今も昔もBarcelonaには強力なウィングがいるという事実もありますが・・・。
どっちが日本にあってるかというと微妙なとこだけど、Gullitのような絶対的FWがいないことを考えると必然的に・・・。てか、比較する必要も無いですね。20年前のサッカーをやってるチームなんていませんからね。
・・・と、まぁ素人が言いたい放題書いただけなので、簡単に流して下さい。勿論、個々の選手の調子とか天候とかも影響してたんでしょうけど、ここ数試合日本の試合を見て、どんなサッカーを目指してるんだろうってのが分からなくて今日・今思ったことを感情任せに書いただけです。駄文失礼いたしました。