獲得、放出、そして復帰。 | バレンシア・スタイル

獲得、放出、そして復帰。

明日は七夕です。
願い事、願い事・・・特に無いかも。。。
あ、「卒業できますよーに」かな(苦笑

夢の無い話をすると(願い事に夢が無いというのはナシで)、おりひめ星(こと座のベガ)とひこ星(わし座のアルタイル)は16光年の距離があり、共に光の速さで走ったとしても(おりひめ星とひこ星の中心で会うとして)8年はかかります。まぁ2人が宇宙人とすれば全然可能な距離なのかもしれません。

バレンシア
放出や獲得の噂が絶えない移籍市場。バレンシアも同様です。獲得に関しては現在コパ・アメリカに参加中のアルゼンチン代表MFルイス・ゴンザレスの名が挙がっています。MFならどこでも出来る万能型MFです。移籍金は2000万ユーロ(約33億円)と言われています。ちょっと高い気もしますが、近年のセントラルMFの相場を考えると、これくらは出さないとスーパーな選手を獲るのは無理でしょう。ただ、個人的には彼よりスナイデルの方が・・・。万能型と言われると良さそうに聞こえますが、バレンシアのサイドは人材豊富ですからサイドが出来なくても全然いい。また、スナイデルがいい理由は、FKが蹴れるという点です。バラハやビセンテも蹴れますが、精度という点では世界的にみても中の上ぐらい。スナイデルを頻繁にみているわけではありませんが、上レベルはあるかなぁと。ま、交渉決裂した選手の話をしても仕方ないですね。
移籍金が問題となってますが、ルイス・ゴンザレスが獲れるかは、新SDさんの手腕にかかってます。

放出の噂としては、ビュテル、デル・オルノ、ナバーロ、クーロ・トーレスあたりの名前が挙がっています。ビュテルはヒルデブラントが移籍してきたことによる放出で、レンタルでの移籍が濃厚です。ちょっと残念な気もしますが、仕方ないでしょう。カニサレスが怪我した場合を考えると、正直ビュテルじゃ不安です。カニサレスが絶対的な守護神であったために、『経験』が少なすぎるんですよね。だから、レンタルで数シーズン、他チームで正GKとして過ごして、大きくなってバレンシアに帰って来てもらいたいです。ただ、その頃にはヒルデブラントが絶対的なGKとなってる可能性もあるんですよね。自分は、ビュテルにも期待してますが、それ以上にヒルデブラントに期待しています。
あとの3人はキケ批判による放出と言われています。ただ、デル・オルノは放出して欲しくないですね。怪我のせいもありバレンシアで全然、力を発揮してないですから。代表に選ばれたことのある選手なんだから、まだまだ長い目で見なきゃ。批判するものは即排除という考えは好きではないです。というか、最近のキケはワガママな気がします。あんまり言いたくは無いですが。。。


懐かしい名前を見つけたので・・・
既に現役を退いていた元ブラジル代表DFアウダイール(41)がサンマリノのSSムラータで現役復帰することが決定したようです。めちゃめちゃ懐かしい名前ですよね。94年、98年のW杯が全盛期ですかね。96年のアトランタ五輪ではオーバーエイジ枠で出場し、「マイアミの奇跡(日本戦)」を起こした選手でもあります(GKジダと激突)。
ASローマ時代に着けていた背番号6はASローマで唯一の永久欠番となっています。