CL決勝!
真っ赤なスタンド。
比較的穏やかなスタジアム。
舞台はアテネ。
リベンジか?返り討ちか?
ミラン
GK:ジーダ
DF:オッド,ネスタ,マルディーニ,ヤンクロフスキ
MF:ガットゥーゾ,ピルロ,アンブロジーニ,セードルフ,カカ
FW:インザーギ
控え(カラッチ,カフー,ファヴァッリ,カラーゼ,セルジーニョ,ブロッキ,ジラルディーノ)
リバプール
GK:レイナ
DF:フィナン,キャラガー,アッガー,リーセ
MF:ペナント,アロンソ,マスチェラーノ,ゼンデン,ジェラード
FW:カイト
控え(デュデク,ヒーピア,アルベロア,キューウェル,マルク・ゴンサレス,クラウチ,ベラミー)
共に1トップ。
ミランは、ほぼ予想通り。
しかし、知将ベニテスはいじってきた。
カイトの下にキャプテン・ジェラード。
前半:1-0
攻めたリバプール。抑えられたミラン。
しかし、ゴールはミランに生まれる。
前半終了間際、ピルロのFKがインザーギに当り、ミラン先制。
試合から消えていたインザーギがゴールを奪う。
これも嗅覚というのか・・・。
2年前と同様にミランがリードして前半終了。
後半:2-1
攻めなければならないリバプール。
しかし、ゴールを奪えない。
そして82分、試合を決定付けるインザーギの追加点。
リバプールは終了間際、カイトがゴールを奪うも・・・。
