ベティス戦。
第20節ベティス戦です。
残念ながらホアキンはベンチスタート。
試合開始直後:
やはり、明らかにコンディション、モチベーションに差がある。バレンシアはアウェイにも関わらず素早いプレスでゲームを支配。
前半10分:(0-1)
ビジャの早いプレスからボール奪取に成功!アングロ⇒シルバ⇒ビジャと渡り、ビジャが誰もいないゴールへ。バレンシア先制!ビジャのプレスから、たった2本のパスでゴールを奪った3人の連係は見事でした。
前半15分:(1-1)
中央でシスコにドリブル突破を許し、シュートを打たれてしまう。このシュートは何とかブロックするも、こぼれ球がホベルチの前に・・・ホベルチは若干オフサイド気味だったが、笛は鳴らず落ち着いて決められ同点。得点を演出した元バレンシアのシスコは、その後もポスト直撃のシュートを打つなどモチベーションが高く、守備意識もあって目立ってます。
前半終了:
バレンシア優勢。共にチャンスを数回つくるなど、なかなかの好ゲームです。バレンシアの中ではビジャとミゲルの動きがいいです。また、ビセンテも全開とまではいかないものの、好調。しかし、マルチェナとクーロ・トーレスの2人が不安・・・。特にマルチェナは、まだ試合勘が戻ってないのか?と思われるプレーがいくつか。CLまでにベストの状態へ持って行ってくれればいいのですが・・・。
後半21分:(2-1)
なんとも不思議なベティスのPKゲット。ペナルティエリア内でアルベルダがクリアしようとしたところにカピが突っ込んできて倒れる。笛。何が不思議かと言うと、審判の見ていた方向。審判は直前にカピとクロスする形になっておりボールには背を向けていた。まさか背中に目がついてる?ホベルチにPKを決められ、バレンシア逆転を許す。
後半36分:
ホアキン登場。デ・ロペラの観客は・・・ホアキンに対してブーイングなど無し。大歓声。この時点でベティス勝っていたこともあるのかもしれないが、やはりこの選手は愛されていたのだなと感じた。そして、ちょっと感動。。。しかし、負けているので感動している場合じゃない。
1点が・・・遠い。試合終了のホイッスルと共にバレンシアの選手達は審判のもとへ。当然です。推測でPKを取られたんですから。しかし、1点が必要なのに何もできなかったバレンシアにも問題あり。モロ&バラハ&ホアキンを投入しながらも変化無し。流れを変えれる選手が欲しい。。。
連勝は6でストップ。
悲しいかなバルサとの差は6に。
ベティス 2-1 バレンシア
【ベ】ホベルチ(15',66'・PK)
【バ】ビジャ(10')
GK:カニサレス
DF:ミゲル,アルビオル,アジャラ,C・トーレス
MF:アングロ,アルベルダ,マルチェナ,ビセンテ
FW:シルバ,ビジャ
66分 アングロ⇒モリエンテス
72分 アルベルダ⇒バラハ
82分 シルバ⇒ホアキン