サラゴサ戦
リーガ第15節サラゴサ戦です。
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試合前のオッズ
サラゴサ(H)vsバレンシア(A)
William Hill
H:2.25 D:3.10 A:2.80
サラゴサ有利?ふ~ん。
バレンシア・スタメン
GK:ビュテル
DF:ミゲル,アルビオル,ナバーロ,C・トーレス
MF:シルバ,アルベルダ,バラハ,ビセンテ
FW:アングロ,ビジャ
73分:ビセンテ→モリエンテス
78分:ビジャ→ホアキン
92分:シルバ→ヴィアーナ
試合前の記事で右サイドはホアキンと書きましたが、前節から考えてシルバって考えるの方が普通でしたね。で、注目して見た所は、
1.シルバvsアイマール
2.ビュテル
他にもたくさんありますが、とりあえずこの2点に注目。ビュテルに関してはバレンシアがレイナを獲るのではないか?という噂があるので、今日の彼のデキには注目ですね。
試合開始からアイマール気合入ってます。半袖なのは長袖の袖部分が長すぎるとか、引っ張られやすくなるから等の話があるので、こればっかりは本人に聞かないと分かりません。けど、かなり調子良さそう♪それに楽しそう♪サラゴサはアイマールに引っ張られるように前半から飛ばします。一方のバレンシアは完全にカウンター作戦。時折鋭いカウンターを見せますが、なかなかシュートまで行かない。
先制点は意外な形で。
アングロが右サイドでボールを受け、そのままロングシュート。ゴールへ一直線。バレンシア先制。思わず「あっ」と声が出てしまうぐらい意外だった。時間は・・・もう41分だったんですね。早いなぁ。しかし、アングロ・・・あなた神掛かってますよ。体のキレも抜群だし。
前半はバレンシア1点リードで終了。
シルバはデポル戦ほど目立ってません。また、ビュテルも特に見せ場は無し。サラゴサに関してはダレッサンドロのキックの精度の悪さが目立ちます。あと、攻撃がどうしてもD・ミリート中心になりますねぇ。なんだか彼次第という気がしてならない。
後半は肉弾戦。当りも激しいし恐い。
サラゴサの選手も焦ってるのか、一つ一つのプレーが雑。
こうなるとアイマールにパスは回りません。
そのまま何も起きずに試合終了。
サラゴサは今季初の無得点試合。バレンシアはたった一回のチャンスにより勝利。というより、サラゴサにビッグチャンスってあったっけ?シュートは打ってるんだけど、GK正面か枠外が多かったような気がする。まぁバレンシアはシュートすらまともに打ってませんが・・・。
ん~結果として内容は微妙でしたが、カニサレス&アジャラ無しでサラゴサ相手に無失点は評価すべき点ですね。点を取られないようプレーし、その通りに試合を終えることが出来たのには選手達も満足でしょう。前節より守備に安定感があったし、調子は上向きと言っていい。次は今年最後の試合マジョルカ戦です。3連勝で気持ち良く年を越したいですね!
