負け。
リーガ・エスパニョーラ第12節です。
一応、バレンシアvsR・マドリーの試合は見ました。
いきなり結果から。
バレンシア 0-1 R・マドリー
【R】ラウール(52')
バレンシアは先発にビジャの名が・・・。
しかし、前半15分に交代。やっぱりダメだったようです。
一方で、出場可だと思われていたモリエンテスはずっとベンチ。
結局、一度もアップをすることなく試合終了までベンチに居ました。
→アップはした?らしい?あぁ記憶が・・・(苦笑)
恐らくビジャ&モリエンテスともに出場できる状態にはなかったと。。。
試合の方は・・・内容的にはバレンシアの方が良かった。
前半開始からボールをよくキープして、レアルを自陣に押し込んでたし。
ちゃんとシュートまでいってたし。
けど、フィニッシュの精度が悪すぎる。
特に今日のアングロは・・・なんだか気持ちが空回り。。。
あと、ホアキン・・・まぁ分かってはいたけど、枠に飛ばないなぁ。。。
まぁ結果論&言い訳っぽくなりますが、この試合は勝てた。
試合を見ていた限り、レアルにはDFラインとピボーテの間に穴があった。
これはバレンシアのサイド攻撃が強力なことから生まれた結果だが、
サイドから攻撃しても、それを受けるFWがいなければ全く意味が無い。
ビジャ交代後、アングロ&シルバの2トップになったが、
彼らは走り回り、スペースを突くセカンドトップタイプの選手だから、
サイドからカウンター攻撃を仕掛けた時、若干動き出しが遅い。
その結果、バルサ戦で見せたような速攻&フィニッシュという形ができず、
前線でキープして、苦し紛れにセンタリングや、難しい体勢でのシュートに・・・。
個人的には、ここはタバーノに賭けてもらいたかった。
これは自分だけかもしれないけど、ビジャに代えビセンテを投入したとき、すぐに思ったのは「カーサだろ?なんでFWいれない?消極的だ」と。結局、チームとしては機能していたけど、得点感覚に優れたFWがいなかったためにゴールを奪うことが出来ないまま試合終了。
バルサと11ポイント差、レアルとも8ポイント差。
まだまだ優勝を諦めたわけではありませんが・・・
いい加減、タバーノを使いましょうよ。キケ監督。。。