EL CLASICO!
今節の大一番クラシコです。
バレンシアとサラゴサの試合はココ
とりあえず結果
R・マドリー 2-0 バルセロナ
【R】ラウール(3') ニステルローイ(51')
そして、たまには↓こんなこともしてみる。
R・マドリー
GK:カシージャス (無難なデキ。相変わらず居るだけで脅威)
DF:カンナバーロ (最後の砦。運動量がハンパない)
DF:エルゲラ (カンナバーロに負担かけすぎ)
DF:S・ラモス (やはり右サイドが彼の場所。1点目をアシスト)
DF:ロベルト・カルロス (以前のような恐さがない。もはや不必要?)
MF:エメルソン (相変わらずダーティなプレーが多い)
MF:ディアッラ (ポジショニングは問題ないが・・・)
MF:グティ (攻撃の中心。しかし今日はイマイチ)
FW:ラウール (先制点はお見事。ただ、それだけ)
FW:ロビーニョ (この試合、異次元にいた2人のうちの1人)
FW:ニステルローイ (ゴールこそ奪ったが・・・)
バルセロナ
GK:バルデス (変なポカは無かったが、2点目は防げたはず)
DF:プジョル (いつもの鬼気迫るような守備は見られず)
DF:テュラム (プジョルとの連係がまだまだ)
DF:シルビーニョ (クロスの精度が悪い)
DF:ザンブロッタ (ロビーニョにやられ放題)
MF:シャビ (たまに仕事をする程度)
MF:デコ (不調。パスもシュートも精度が悪い)
MF:イニエスタ (確変終了?)
FW:メッシ (異次元にいた2人のうちの1人)
FW:ロニー (まだフィジカルに問題有り)
FW:グジョンセン (完全に足を引っ張っていた)
この試合、ロビーニョとメッシは他の選手とは次元が違いました。特に前半のメッシは恐ろしいほどのキレを見せていた。DF2人なんて全く問題にせず、緩急で突破。しかし、残念だったのはグジョンセンがメッシの活躍を打ち消すぐらい酷かったこと。何度となくエトーなら・・・サビオラなら・・・と思われる場面が多々見られた。ただ、これはあくまで結果論。こういう日もある。
また、ロビーニョはドリブラー(カウンター攻撃に適さない)ということで、カペッロから冷遇されていたが、やっぱり彼がいると面白い。ドリブルは見る者を惹きつける。レアルのドリブラーと言えば、マッカ(マクマナマン)を思い出しますね~。当時のレアルで一番好きな選手でした。と、それはいいとして、今日のロビーニョは2点目のアシスト以外、ビッグチャンスを演出しまくったわけではありませんが、前線で溜めたりして、かなり効果的な動きをしていたと思います。
試合の感想としては・・・レアルは勝ちましたが、美しいという言葉の似合わないチームになっちゃいました。華麗に奪うのではなく、常に1対1のフィジカル勝負。まるで水曜のチェルシーを見ているようでした。って別にチェルシーが美しくないというわけではありませんが、少なくとも自分には、今のマドリーとチェルシーは一緒のように見えるということ。まぁ今のバルサにはこの戦い方が一番適しているというせいでしょうけど。。。
あと、レアルで気になったのは、ロングフィードの出来る選手がいないということ。
個人的にはエルゲラをボランチに上げて、その役割を担って欲しいのだが・・・。
エメルソンとディアッラは2人並べる必要はない!
バルサに関しては、早いとこコンディションを戻さないと、このままズルズル行く可能性が・・・。メッシもそんなに長続きしないだろうし。。。バルサ戦ではこう戦えばいいということがハッキリした以上、主力に休みを与え、試合よりコンディション調整に重きを置いた方がいいかと。でないと、後半戦まで持たないと思う。
結局、上り調子のレアルが不調のバルサに勝つという、よく考えれば当たり前の結果となりました。しかし、バルサの不調は大変気になる。
