移籍情報など(017)
久しぶりに?移籍情報など。
「本気です」
バレンシアが本気モードでホアキン獲りに向かいました。
ベティスに提示したのは1500万ユーロ(約22億3000万円)+レゲイロ。
移籍金は別として、レゲイロはベティスが以前から欲しがっていた選手なので、ここからバレンシアの本気度が伺えます。
また、ホアキン本人も移籍には乗り気のようです。
しかし、ベティスは違約金6000万ユーロ(約89億円)を払わなければ放出は無いと。
さて、これからどうなることやら・・・。
ちなみにバレンシアのリーガ第1節の相手はベティスです。
「タバーノ獲得」
右サイドとともにFWも探していたバレンシアですが、
昨季セリエAゴールランキング2位の18ゴールをあげた
エンポリのFWフランチェスコ・タバーノ(27)を獲得しました。
移籍金は1000万ユーロ(約14億5000万円)。
契約期間は4年間。
懲りずにイタリア人FW獲得です。。。
しかもタバーノはセカンドトップの選手であるため動きがビジャと被ります。
モリエンテス軸にビジャとタバーノのローテーションでもするのかな?
しかし、タバーノを獲るならディ・バイオを残しておけば良かったじゃん。。。
「二兎追う者は一兎をも得ず」
レアル・マドリードが狙っている相思相愛のリヨンのMFディアラですが、
ここにきて獲得に黄信号が灯っています。
一番のネックとなっているのは移籍金。
レアルはリヨンに2000万ユーロ(約29億円)を提示していますが、
リヨンはディアラに3800万ユーロ(約56億円)の値をつけています。
リヨンは昨季ディアラと同じボランチのエッシェンをチェルシーに
3500万ユーロで放出しており、この額以下では売る気が無い模様。
しかし、ディアラの心は既にレアル・・・。
また、レアルはレジェス獲得に関しても苦戦しており、
かなり困難な状況となっております。
しかし、こちらも本人が
「イングランドの生活には馴染めない」と言っている通り、
レジェスの心はレアルにあります。
2人いっぺんに獲ろうとするから苦戦するんだよ。。。
「ローマへの道」
ローマが狙っているインテルのMFダビド・ピサロですが、
クラブ間では既に合意に達したようですが、
ローマとピサロ間で交渉が難航しており、
破談になるのでは?と言われています。
ローマが提示した年俸(160万ユーロ)は妥当だと思うのですが、
やはりピサロ自身が移籍を希望していないので
かなり難しいと思います。
ローマはピサロが無理と分かれば、
即、相思相愛のアルー・ディアラ獲得に向かうと思われます。
長くなってしまいますが、追記。
日本時間18日朝に行われたスーペルコパ第1戦での
バルサのプジョルとシャビの出場問題ですが、
もし、エスパニョールの不服申し立てが通れば、
バルサ1-0の勝利がエスパニョール3-0になる可能性があるようです。
20日には第2戦が行われるため19日中には決着すると思われます。
確定次第、アップします。

