大会最終日(イタリアvsフランス)
長かったようで短かった4年に1度の祭典
その最後を飾るのはイタリアvsフランス
舞台はベルリン・オリンピア・シュタディオン
「ラストダンス」
守備に安定感のある両国の対戦だけに
あまり得点は期待できなかったのだが・・・
前半7分、マルダがペナルティエリア内で
マテ兄貴に倒され?フランスがPKを得る!
(当ってない気がするんだけど・・・マテ兄貴が関わってるからか?)
このPKをジダンがフワリと浮かるトリッキーなキックでゴール!
0-1!
予想外の早い時間帯でのフランス先制
しかし、ジダンはこの大舞台でこの落ち着きよう。流石ベテランですね。
フランスの先制点により、
前の試合(vsポルトガル戦)のように面白くない試合になるのか?
と思われたが、前半19分!
ピルロのCKからマテ兄貴のヘッド!!ゴール!!
1-1!
汚名返上の高い打点でのヘッド!
マテラッツィは良くも悪くも毎度毎度目立つ存在だなぁ。
この後もイタリアはCKから2度チャンスを得るが決められず。。。
しかし、今日のピルロのキックはかなり精度が高い!
フランスはセットプレー以外ではテュラムを中心に安定しているのだが、
後半不安・・・。
一方、イタリアはPK以外安定感抜群。
後半試合は動くのか??
後半が始まるとフランスが一気にペースアップする。
ジダン&アンリを中心に怒涛の攻撃を展開。
しかし最後の最後でかみ合わなかったり、
カンナバーロを中心としたイタリアの守備に防がれてしまう。
イタリアの攻撃はトッティが完全に消えており、
トーニ頼りになり、どうしても単発になってしまう。
そこでリッピはトッティをベンチに下げ、ピルロをトップ下に置く。
しかし機能しない。。。
後半は予想通りというかスコア動かず90分終了。。。
延長もフランス優勢。
延長前半はイタリアはシュートをほとんど打てなかった。
しかし、スコアは動かない。。。
そして、延長後半5分プレーと関係の無いところで
ジダンがマテラッツィに頭突き!!!またマテ兄貴絡みかよ!!
一発レッド!!ジダン退場!!
ジダンの現役生活は何とも言えない形で終わってしまう。。。
一人少なくなったフランスだが、その後も優勢。
しかし得点は奪えずPK戦へ!
PK戦、後攻フランスの2人目トレゼゲが外し
イタリアは5人全員成功で5-3。
イタリア24年ぶり4度目の優勝!
追記)
国際サッカー連盟(FIFA)はW杯ドイツ大会の最優秀選手(MVP)
「ゴールデンボール賞」にジネディーヌ・ジダンを選出しました。
あの行為さえなければ、言うこと無しだったんですけどね。。。






