大会19日目(ブラジルvsガーナ) | バレンシア・スタイル

大会19日目(ブラジルvsガーナ)

「決定力の差」

タイトル通り決定力の差が勝敗を分けました。

ガーナは攻撃的で魅力的なサッカーをしたが

フィニッシュの精度が無かった。

一方、ブラジルは省エネでありながら(ロナウドのせい)

決めるべきところをキッチリ決め3得点。


しかし、あの2点目が無ければ・・・。


前半開始からガーナが攻めるが、

ロナウドにDFラインの裏をつかれ早々に失点をしてしまう。

ロナウド 走るときは走る。

ロナウドは太っていてもGKとの1対1は上手いなぁ。

この得点でW杯通算得点新記録達成。。。


ガーナは失点後、猛攻を仕掛け何度となく決定的な場面を迎えるが

枠に行かなかったり、ジーダにあたったり。。。


そして前半ロスタイム、ブラジル速攻に

線審がついていけず、

カフーの折り返しに最後はオフサイドのアドリアーノへ。

ゴール。


線審足遅っ!!


FIFAはホントにマジメに選考してるのか?

つまんねぇ。


もう審判で試合が決まるのはこりごりです。


せっかくガーナが押せ押せだったのに・・・。


ガーナは後半になっても攻めに攻めたがやはりフィニッシュが・・・。

とにかく宇宙開発が多すぎ。。。


そして後半39分ゼ・ロベルトが抜け出しGKを抜き、

止めのゴール。


結局ブラジルの完勝?


ガーナ よく頑張った!

ガーナエトーがいれば・・・