大会16日目(ドイツvsスウェーデン)
「全ては審判次第!?」
これまで対戦相手&審判に優遇されている感のある開催国ドイツ
このスウェーデン戦でも怪しい判定があるようでは・・・
ただ、スウェーデンにも勝つ要素は十分にある!
それはドイツがポーランドに苦戦したという事実。
ポーランドは前線に不安があったが、
スウェーデンはズラタン、ラーション、リュングベリとタレントが揃っている。
ラーションが前節の得点により復調していればスウェーデンが勝つはず!
スウェーデンはエースFWズラタン・イブラヒモビッチが復帰。
しかし、試合は立ち上がりからドイツの一方的な展開となる。
まだ開始間もない前半4分クローゼが凄すぎる切り替えしから
最後はこぼれ球をポドルスキがゴール!!
1-0!
ドイツ先制!!
先制後もドイツが試合を支配し、
前半12分またしてもクローゼの突破からポドルスキがゴール!
2-0!
まるで2人でDFラインを崩すお手本のような素晴らしいゴール!
その後もドイツが試合を支配し続け
結局スウェーデンに何もさせず試合終了。。。
ラーションのPK失敗が・・・。
若干、主審がドイツ寄りのような気がしましたが、
それでも今日のドイツは集中していて強かった。
また、前線の2人の連携が素晴らしい。
さすがにここまで攻撃陣の連携が成熟しているとは思っていなかった。
やはりFW出身の監督クリンスマンの指導がいいんでしょうかね。。。
どこかのオフェンシブ出身の監督とは大違いだな。。。
一方、スウェーデンは
前半のうちに退場者が出てしまい非常に苦しかった。
また、タレントの揃っている攻撃陣も
EURO2004とW杯大陸予選で見せた力を全く発揮できないまま
敗れ去ってしまった。。。
敗因としては、展開力のある選手がいなかったこと。
また、右サイドの攻撃がほとんど機能しなかったこと等が挙げられる。
4年後は日系人ステファン・イシザキを中心にスピード感溢れる攻撃で
再びこの大舞台に戻って来てもらいたいですね。
何はともあれ全てがかみ合い完勝した開催国ドイツ。
どうもこの試合がピークのような気がしてならないのだが・・・。

