大会13日目
本日はC&D組の最終節が行われました。
昨日に引き続き、ほぼ決勝T進出国が決まっているため
正直あまり熱くなれません。。。
しかし、1試合だけ熱い試合があった!
「1位突破へ!」
ポルトガルvsメキシコ
ポルトガルは既に突破が決まっており、
メキシコはこの試合引き分け以上で自力突破。
負けた場合はアンゴラが引き分け以下で突破が決まる。
試合開始から自力で突破を決めたいメキシコが攻めるが、
前半6分ポルトガルが左サイドから崩し、
最後はマニシェが冷静に決めゴール!!
1-0!
劣勢だったポルトガルが先制。
続いて前半24分、マルケスがペナルティエリア内で痛恨のハンド。
これをシモンが冷静に決め追加点!
2-0!
勝ちたいメキシコも攻め、
前半29分CKからフォンセカが頭で合わせゴール!
2-1!
その後メキシコにPKのチャンスがあったが、
これをブラボが豪快に宇宙開発。。。
結局試合は2-1のまま終了。
メキシコは、やはりボルヘッティがいないときついですね。。。
一方ポルトガルは試合運びが上手い。
決めるべきところでキッチリ決めるあたりは流石。
EUROに続きいい成績を残せそうですね。
「歴史的勝利&決勝Tへ!」
イランvsアンゴラ
イランはすでに敗退が決まっているが、
アンゴラは勝利&メキシコ負けで決勝T進出の可能性がある。
ただ、得失点差の関係で2点差以上の勝利が必須。
2試合で無得点だけに苦しい。
イランはついに負傷明けで調子の出ないカリミを外す。
しかし、前節欠場したダエイが復帰。
前半はスコアレスだったが後半15分アンゴラが先制点を奪う。
右サイドのクロスからフラヴィオが頭で合わせゴール!
アンゴラ歴史的W杯初得点!!
0-1!
しかし、後半30分イランが同点ゴールを奪う。
バフティアリザエがゴール!
1-1!
試合はこのまま終了。。。
アンゴラ決勝T進出ならず。
イランもアンゴラも全くいいところなくW杯未勝利のまま終了。
C組
「コンディション調整!?」
オランダvsアルゼンチン
両チームとも主力を数人温存しての戦い。
しかしメンバーは豪華。。。
アルゼンチンは引き分け以上で1位突破。
D組2位のメキシコの状態を考えるとやはり1位突破したいところ。
アルゼンチンはスタメンにテベス&メッシが名を連ねる。
しかしアイマールの名はなし。
アイマールに関しては、ほとんど諦めているので言うことはありません。
試合は・・・なんとも言えない展開。。。
時折テベスとメッシがドリブルで魅せるが
特にチャンスらしいチャンスは無し。
後半もぐだぐだ感たっぷりの試合内容。
後半34分リケルメに代わりアイマールが出場するが・・・。
結局試合はスコアレスドロー。
主力を温存するとこんなもんですかね。。。
とりあえずアルゼンチンは1位突破。
「自国民に勝利を!」
コートジボワールvsセルビア・モンテネグロ
なんとしても国民に勝利をプレゼントしたい両国。
こちらの方が熱い戦いが期待できそうだ。
おっ、主審があのオールバックの人だw
今日も相変わらずカチカチのピカピカです(笑)
それはいいとして、試合は予想通り熱い熱い戦いになった!
前半10分セルビア・モンテネグロがいきなり先制点を奪う。
スタンコビッチのアシストからジギッチが決め
0-1!
その10分後、セルビア・モンテネグロが追加点を奪う。
イリッチが右足で決め
0-2!
しかし、コートジボワールも圧倒的なポゼッションを武器に攻め、
前半37分ディンダンがPKを沈め前半のうちに1点を返す!
1-2!
前半終了間際にセルビア・モンテネグロのナディが退場すると
後半はコートジボワールが攻める攻める。
そして後半22分ディンダンがクロスに頭で合わせ同点!!
2-2!
同点になってもコートジボワールは全く手を緩めない。
攻め続け後半41分ついに・・・
セルビア・モンテネグロDFがペナルティエリア内でハンドを犯しPK献上。
これをカルーが冷静にGKの逆をつきゴール!
3-2!
逆転!!
試合はこのまま終了。
コートジボワールW杯初勝利!
グループリーグで敗退したものの強かった!
しかし、セルビア・モンテネグロは・・・
出場国中、最小失点で出てきたものの今のところ最多失点。。。
まぁ相手が悪かったこともありますが、堅守を見せることができないまま
セルビア・モンテネグロとしての最後のW杯が終了。。。
雨だったにも関わらず全く崩れなかった主審の髪型には脱帽。。。
C&D組の結果より決勝T一回戦の組み合わせは、
アルゼンチンvsメキシコ
オランダvsポルトガル

