レアル戦・謎 | バレンシア・スタイル

レアル戦・謎

今、バレンシアについて色々調べていたら

思い出しました!

カニサレスのPKストップですっかり忘れてましたが、

前半のセルヒオ・ラモスのハンドですよ!!!

問題のプレーは・・・

前半25分、ビジャが右サイドからセルヒオ・ラモスに対してドリブル突破!

しかしラモスビジャをブロック!!

誰もがファールだと思い、時間が止まる・・・

そして、ボールはレアルのペナルティーエリア内へ・・・・

ビジャはすぐにファールを主張する。

ラモスもファールを確信し、

エリア内でボールを『手』で持ち上げる。

しかし、この時、笛は鳴っておらず、

ラモスカシージャスから指摘され

試合が中断していないことに気付く!

が、何故かここにきてバレンシアのファールを取りやがる審判。

「はっ???」

え~っと、振り返ると・・・

ビジャはドリブル突破しようとしたが、

ラモスに体当たりされ、こける。

しかし、笛は鳴らず流される。

が、ラモスはファールを確信し、笛が鳴ったと思い

ボールを拾う。

そしてバレンシアのファールを取る。

「ん??」

この場合のビジャのファールって何だ?

ビジャのシミュレーション??

意味が分からん・・・。

試合後、セルヒオ・ラモスは・・・

「笛の音が聞こえたからボールを手で拾ったんだ。で、その後カシージャスに言われて試合が中断して無い事に気が付いた。あれでPKを取られなかったのは本当に助かったよ」

主審と線審が見ていたにも関わらず取られなかったPK

これは明らかにレアルに対して

何らかの力が働いていたとしか思えません。

「勝ちに等しい引き分け」ではなく、

「負けに等しい引き分け」だったのかもしれません。

注:上記の文は、かなりバレンシア寄りで見て、書いているため、

  勘違いしている可能性もあります。

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