vsバルセロナ戦 | バレンシア・スタイル

vsバルセロナ戦

明日はカンプ・ノウに乗り込んでのバルセロナ戦です。

今シーズンのバルサは「良い流れのときの変化は不必要」といった定説通り、昨シーズンのバレンシアのような大きな変化はなかった。しかし、補強した2人、ファン・ボメルとエスケーロは確実にチームの底上げをしている。ファン・ボメルの能力はPSVで実証済みだし、エスケーロにしても前線のどこでもこなせるためFW陣のローテーションを可能にするはずである。

補強だけを見ればレアルに及ばないかもしれないが、バルサには昨シーズンの大半を怪我で棒に振った主力級の選手が数人いる。それは、ラーション、モッタ、ガブリ、エヂミウソンである。彼らが今シーズン復帰したことで、ある意味補強とみなせる。そして、なんといっても今シーズンの注目はメッシーである。登録の関係で今のところリーガには出れないが、チャンピオンズリーグの場においては前回のブレーメン戦のような働きが出来ればバルサにとってはマキシ・ロペスと共に切り札となるはずである。

これ書いてて思ったけど、ダントツの優勝候補だなぁ。なんていうか、弱点が無い。昨シーズンのように怪我人が続出しない限り優勝すると思います。バレンシアのファンでありながら、こういうことを言うのはかなり心苦しいですが。

バルサは前節、不覚にもアトレティコに負けてしまいましたが、昨シーズン4敗しかしていないからなぁ。バレンシアの現状からいってカンプ・ノウでは引き分けが精一杯かなぁ。クライファートが爆発すれば・・・。