これは、いける!
週末は来春発刊予定の数学ビルによる勉強法の本について、手直し作業を行なっていました。
最後の1章の手直しと、エピローグ編のザラ書き(大まかな内容・構成書き)がテーマだったので、2時間くらいあれば終わると踏んでいたのですが、蓋を開けると土曜日は昼から夜までこれに費やすことになりました。
あと一歩のところまで来ていたのですが、友人と酒を酌み交わしていたりして、あとは明日(つまり日曜)2時間くらいで完成だと踏んでいました。
ところが日曜日になって、原稿に打ち込むうちにいつの間にか日が沈み、夜になっていました。
今回の作品は前回の作品(ケネス・チャン博士との共著による、長寿医学の本)とはカラーもテーマも異なります。あの作品も魂のこもった一球でした。どちらがどうということは、作者として言えません。
しかしひとついえることは、今回の作品は、ロングセラーになる質的内容を、確実に持っていることです。内容は、書いている私が保証します! 素晴らしい作品になりました。
ここまで断言するのは、私にしては珍しいことです。