プロフィール原案とどく ~数学ビル本
前回の著作(=「百歳を生きる力」日本実業出版社 ケネス・チャン博士との共著)の第5章では、私の哲学が全面に出たものでした。そして、著者プロフは短く省略されたものでした。
今回の作品の、著者プロフ案を読ませて頂き、感慨深いものがありました。
高校時代・大学時代・外国滞在時代・最近のことまでがぎゅっと詰まったものになったからです。
今回の作品の主人公は、数学ビル。私は主人公が奏でる物語の、筆者に過ぎません。
そして、この二つの作品の、文体から内容から
もちろん同じ人間が創り上げるものですから共通点もあるにはあるのですが
それはおそらくむしろ少なく
私自身のあれ以来の経験が
ここまで作品の質を換えるものかと
ある意味感慨深いものがあります。
出版は来年3月頃になりそうです。
それまで、楽しみにお待ちくださいね。