数学ビル本 ゲラ改良中
昨日は社団法人 発明学会主催・発明エンジョイコミュニティの忘年会&弁理士先生事務所開き祝会に参加してきました。
そこでピアノを弾いたのですが・・・人前で弾くのは多分、10年以上振り・・・ああ、やっぱり自分は根っからのミュージシャンなんだなと確認しました。その店のオーナーさんから、また店に寄って弾いてほしいと言われたときは、嬉しかったです。ミュージシャンであるとき、妙に心がフィットするんです。この感覚、わかりますよね、と言われても困りますよね(笑)。
ここでいう「ミュージシャン」の意味は、非常に感覚的なものなんですが、というのは私、感覚的に弾いているわけであって
決して音楽学校を出たり、子供の頃に習ったことがあったりしたわけではなく
音楽教育は人並みに小学校の頃にハーモニカやリコーダーをやらされたくらいで
いえ、人並みどころか、譜面を習ったのはそのとき限りで
今に至っては全く読めないのであります。だって、30年ほど前の話ですからね。加えて、その頃だって読めてたかといえば、読めてないはず。
「じゃあ、何で弾けるの?」とは、これまで何万回も聞いてきた質問です。
答えるとしたら、こんな感じになりますね。
「譜面を読めないから、アドリブで弾いています」と。
とまあ、前座はここまでで今日の本題をお話します。
帰りの電車の中で数学ビル本のゲラをチェックし直していたのですが
ついに地元の駅に到着。
まあ、明日にする手もあるにはあったのですが
乗り始めた船 動き出した波には乗るべきであって
明日は二度と同じ波がこないのが、無常な世の中なのであります。
そこで、真夜中だったのですがファミレスへ
・・・行って見ると、なんと店はつぶれていた・・・・
そこで、そこから2~30分程、凍える冬の道を歩いてファミレスに入る
そこで原稿修正をやっていたら、時間が矢のように過ぎ去ること
なんと気がつくと夜中の3時半。
帰りは、来た時よりも凍える夜の底。
それでも、インスピレーションが感覚しているときに
動いてよかったです。
原稿に、さらに磨きがかかりました。