スピードメーター
みなさん、こんちには。小出順一です。
今日は数学ビルの機能の一つ「スピードメーター」についてお話いたします。
数学ビルの外見は一見、普通のマンションです。
しかし、ここに付随する機能は数多くあります。
勉強における第一歩は夢をみること。
たとえば、「ああなれたらなあ、こうなれたらなあ」
第二歩目は、それを具体化すること。
つまり、その夢の実現をするうえでの「目標」を持つこと。
ここで「目標リンゴ」に活躍してもらいます。
第三歩目。現状分析。
レントゲン-フロアチェックテストの連携で、どの部屋に爆弾があるかを調査します。
第四歩目。修理。
ここから「登山人形」に活躍してもらいます。
爆弾の部屋を勉強しなおし、
部屋チェックテストをし
爆弾をはずし、光るコマ(ぴかにこ or スター)に変えていくことを意味します。
第五歩目。これが今日のお話
「スピードメーター チェック」です。
スピードメーターとは、目標リンゴと登山人形の距離のことです。
これらの間の距離がだんだん広がっていると、今のままでは追いつけないことになります。
この場合、修理部屋を厳選しなおすか、勉強量を増やします。
これらの間の距離が狭まってきたときは、今のままの努力をすれば、いつかは追いつけることがわかります。
その「いつか」を手前にもってきたければ、勉強時間と勉強量を増やせばOKです。
目標が手前にきているか、遠くビハインドしているかは、
いつでもスピードメーターでチェックしてくださいね。
あなたの充実した日々を祈ります。