カルテ機能 | 個別指導塾クレアアカデミー主宰 小出順一の数学ビル公式ブログ

カルテ機能

みなさん、こんちには。
小出順一です。

春ですね。季節の変化は公転時計、年の移動を教えてくれます。

さて、今日のテーマは数学ビルの特徴の一つ、カルテ機能についてです。

カルテ機能とは、その人の数学の、どこが健康でどこに問題があるかを見極める機能です。

数学知識の健康度は、その部屋(単元)が終わるごとに「部屋チェックテスト」を行うことによって
「理解度マーク」を決定していくことで、自然と分かっていきます。
なので、「カルテ機能」を使うときに、特別なスイッチがあるわけではありません。

例えばある中学生の数学ビルをながめたとき、
他の棟は「ぴかにこ」「スター」が多い中で
関数棟に「にこにこ」「ばくだん」が多い場合、
この人は関数関係の勉強をしなおす必要があるかもしれません。


また、このカルテ(=理解度マグネットをつけた数学ビル)を持っていれば
塾を変えたとき・学校を転向したときにも有効です。



=便利なカルテの持ち運び方=

理解度マークのついた数学ビルを、携帯シャメで写真を撮っていけば、持ち運びにも便利でしょう。
これを、行き先の先生に見せるのです。


先生方は専門家なので、これを見ればすぐにわかります。
先生方が「理解度マーク」についての知識がないときは、
「わが子を算数・数学のできる子にする方法」(PHP新書)を読んでもらうようにしてください。
そうすれば、大丈夫です。

また、先生方も数学ビルのカルテを見ることで大幅に助かります。
さもないと、手探りで授業を進めることになってしまいますからね。


それでは、今月も勉強、がんばってください。