いつも いっしょに
【いつも いっしょに】
こんの ひとみ 作
いもと ようこ 絵
チビの誕生日プレゼントに頂ぃた絵本。
超ーオススメ!
大人も読んだ方がイイ!
でも、読む機会のなぃ方は↓をどうぞm(_ _)m
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森に、ゴハンを食べるのも、寝るのも、一人っきりの熊が住んでいました。
ある日、誰かが玄関をノックするので、扉を開けると、ソコには一匹のウサギが…
熊はウサギの為に食事を用意して、一緒に眠りました。
それからの熊とウサギは、いつもいっしょ♪
熊は毎日、腕によりをかけてウサギの為に料理します。
ただ一つ、熊には気になるコトが…
ウサギは、熊が『美味しぃ?』ってたずねても、いつもニコニコしているだけ…
いつの間にか、熊はチョッピリつまらなくなってきました…
僕は色々してあげてるのに、どうして何も言ってくれなぃの?
僕の事、どぅ思ってるの?
なぜ?
どうして?
熊は眠れなくなってしまぃます。
ある日、とうとう熊は大きな声でウサギに言ってしまいます…
『どうして黙ってるの?
僕の事、好き?嫌い?
何とか言ってよ!』
ウサギは目にいっぱい涙をためていました…
次の朝、熊が目を覚ますと、ウサギの姿がありません。
熊はまた一人ぼっち…
僕は何であんなコト言っちゃったんだろぅ…
君が居るだけで、僕は幸せだったのに…
そばに君が居るだけで、僕は幸せだったのに…
やがて熊は自分の泣き声で目が覚めます。
すると、横にはスヤスヤ寝息をたてているウサギが…
夢だったんだ!!!
熊は思わずウサギを抱きしめます!
その目からは、熱い涙がポロポロとこぼれてきました。
(終)
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チビに読み聞かせをしながら思わず涙

失って判る、当たり前のシァワセ。
平穏であるコトに感謝を忘れてしまぃがちな日常。
色んなコトに気付かせてくれた一冊

注:激甘
昨日の夜、
彼とのメール、
映画の話で盛り上がり

ついつい呑み過ぎてしまった!
おやすみメールした後も、
興奮のせぃか(*´∇`*)
頭が冴えて眠れなぃ(>_<)
『まだ起きてるかなぁ?』
彼にメールしてみた。
『どぅした?眠れなぃんか?』
と彼。
『ぅん。安定剤は飲んだんだけどネ。』
初めて、薬を飲んでるコトを話した。
↓彼からの返信↓
『寝たら夢で逢えるよ

待ってるから
おいで
』『ぁい
(///∇//)』朝まで一度も目覚めなかったo(≧ヮ≦*)o
ただ…
爆睡し過ぎて

夢を覚ぇてなぃorz
着地点
土曜日、腰を痛めた彼の身の回りの事をする為に市内へ向かおぅとしていた。そこへ彼からメールが…
『今日は無理っぽぃ。チビ達がお見舞いに来るって
』無理っぽぃ←【っぽぃ】って何やねン!
『ゴメン』もなぃんかいщ(
Д
#щ)彼の最優先事項は子供達。離婚しているから、逢ぇる時間が何より大切。
それは分かってる

でもこんなドタキャンは初めてorz
子供達の事を言われると、私は何も言えなぃ。聖人君子然として対応しくちゃイケなぃ!
でもその時は出来そぅもなかった。メールで悪態をつきそぅだった…
やり場のなぃ怒りをぶつけないよう、私は携帯の電源を切った。
それからチビを預けていた友達の所へ向かった。
玄関を開けて迎え入れてくれた友達に開口一番、『理知
さっきまであった【嬉しくてルンルン♪オーラ】が消えてる
』そぅ言われた(T^T)事情を説明すると、
『帰りは送って行くから、取り敢えず一杯呑みなぃ!』
そぅ言ってビールを出してくれた。
彼女は私の話を聞きながら、
『理由が理由だから仕方なくても…気持ちは解る。私だったらブチキレて
怒りのメールしちゃうけどな。それにしても本当に子供が理由かねぇ?理知、あんた都合のイイ女になってなぃ?』慰めつつも傷口に塩を揉み込む友達(泣)
彼はよく私に、
『お前はイイ女なんだから安売りするなよ』と言ぅ。
『ぢゃあアナタは高く買ってくれているの
』こんな時には、こぅぶちまけたぃ!
でもこの日の私は、ひたすら我慢、がまん、ガマン…
彼を信じられなぃ自分も居るから。
友達の家を後にし、近所のホルモン屋を経由して帰宅…かなり呑んだ。
【寝る前の安定剤】分かっていたけど止められなかった(泣)
翌夕になって、かなり落ち着いた私は携帯の電源を入れた。
一件、二件、三件…受信BOXに溜まっていく。彼からのメールは四件あった。
一件目『ゴメンね
』二件目『怒ってる?』
三件目『シカト?』
四件目『もしかして何かあった
事故ったりしてなぃやろな
』思わず吹き出してしまった(爆)
忙しぃ人だなぁ(笑)
『心配かけてゴメンなさぃ。自分の気持ちに折り合ぃをつける為に携帯の電源をオフにしてたと
』『心配するやろが』
お互ぃにその事については、それ以上なにも触れなかった。
収まった。
これでイイ。
