占星術の
サインの区分
について、
大体二言で超簡単にご説明していきますね。
(サイン=○○座のこと)
コレ知ってると各サインの大体の特徴が
パッとみで超絶簡単に判断可能になります


まず、
ひとつひとつのサインには
3つの区分があると考えます
①奇数、偶数
②活動宮、不動宮、柔軟宮
③火、風、水、地
↑この3つ。
ひとつずついきますね
①奇数、偶数
男性宮、女性宮ともいう。
⚫︎奇数(男性宮)…能動的、積極的に動きまわる
→牡羊、双子、獅子、天秤、射手、水瓶
⚫︎偶数(女性宮)…受動的、おとなしい、受け皿
→牡牛、蟹、乙女、蠍、山羊、魚
②活動宮、不動宮、柔軟宮
⚫︎活動宮…魁先生、我先に動く、言い出しっぺ
→牡羊、蟹、天秤、山羊
⚫︎不動宮…頑固一徹、継続力NO.1
→牡牛、獅子、蠍、水瓶
⚫︎柔軟宮…意志は変幻自在、占星術界のメタモン、対応力抜群
→双子、乙女、射手、魚
③火、風、水、地
⚫︎火…ノリと勢い、精神的な向上心
→牡羊、獅子、射手
⚫︎風…知識と思想、束縛NG、スナフキン
→双子、天秤、水瓶
⚫︎水…感情論、同調得意、誰かと混ざり合う
→蟹、蠍、魚
⚫︎地…金、目に見えるもの、現実主義、実現力
→牡牛、乙女、山羊
この3つの特徴を組み合わせて
サインの特徴を推測してみよう。
オーナー
⚫︎蠍座…女性宮、固定宮、水
=受動的でおとなしく受け皿に回り(女)
頑固一徹、継続力はNo.1(不動)
感情論で同調を得意とし、
誰かと混ざり合う(水)
という風にですね、
超超超絶⭐︎ザックリいうと
蠍座
とはこんな感じになる。
(もっと詳細に突っ込んだ解説は
他ブログ『テーマ:12サイン』参照!)
ぜひホロスコープを解読する際に
役立ててくださいませ
お読みいただきありがとうございました。
