おはようございます![]()
今朝のヨミウリオンラインに賃貸住宅の退去時のトラブルについて書かれていました![]()
もうすぐ引っ越しシーズンに差しかかるので、トラブルを避けるための方法です![]()
退去する時は、部屋の汚れ、清掃、修繕にかかる費用として、敷金から差し引かれることがあります![]()
なので、「普通に暮らして生じる汚れや傷」「建物が古くなってできた傷み(経年劣化)」の修繕費は
家主の負担で、一方、不注意で生じた傷の補修や落書きを消すための費用などは借り主の負担という
ガイドラインを国土交通省が作成していることを頭に入れないといけません![]()
そこから、家主や不動産会社の担当者の立会のもと、部屋の状態確認をすることです![]()
また、荷物を運び出した後、部屋の写真を撮って残しておくと、トラブルになった時に役立つようです![]()
一番いいのは、入居する時に部屋の様子を写真に撮り家主や不動産会社に報告しておくと
一応トラブルになりにくいようです![]()
というような内容でしたが、
引っ越すのに入居時の写真を撮っておくようにて遅いですよね![]()
私も家をリフォームした時にレオパレスに一時入居していましたが、
契約時に修繕の話が出たので、入居時に気になるところはすべて写真を撮りましたよ![]()
まぁ、傷や汚れは入居してすぐに報告するようにはなっていましたが
いずれにしても、国の指針も出ているので、
以下のケースを確認してからよく話合うことですね![]()
家主負担になる例
・家具設置での床やカーペットのへこみ
・クロスや畳の日焼けによる変色
・テレビや冷蔵庫の後部壁面の黒ずみ
・鍵の取り換え
借り主の負担になる例
・喫煙によるクロスなどの変色とにおい
・カーペットに飲み物をこぼしたことが原因のシミやカビ
・引っ越し作業でついた傷
・壁のくぎ穴、天井に直接つけた照明器具の跡
・日常の掃除をしないことによる台所の油汚れ
・落書きなど故意の損傷
