希望の光 | VALANS BLOG

希望の光

そんなものを見つめながら、期待しながら皆2010年に別れを告げ、来たる2011年を迎えたと思います。

状況は相も変わらず思わしくなく、連日の地震報道にただ心を痛めるばかりです。


昨日も静岡県でマグニチュード6を超える大きな地震がありました。

過酷だと思います。

悲惨だと思います。


残念ながら著名人や富豪家でないかぎり、莫大な支援をすることなんてできません。

僕達大多数の一般市民にできることなんて本当にちっぽけなものです。


ただ自分達の無力さにジレンマを感じても何か起こるわけではありません。

人一人助かるわけでもありません。


でも何かできることを探せば必ず何かあると僕は思ってます。

今回被災地に届くかどうかもわからないけれども気持ちとして言葉を送りたいと思います。


被災者の皆様、このような未曾有の震災にあい心身共々限界を…いや限界を超えて辛い日々を送られていると思います。


「助け合いましょう」
嫌というほど耳にされていると思います。


ただ残念なことに被災者の中には自分達のことしか考えてない心ない方わずかながらにいると聞きます。

僕達が被災者に対して願うことは一人でも多くの方が無事であること、一人でも多くの方が救済されることです。


「言うのは易し、するのは難し」

という言葉があるくらいですし、被災者でないと気持ちなんかわからないと言われたら仕方ないですが、もう一度「助け合う」という言葉の意味を考えてみてください。

最後に未だ安否不明、行方不明の被災者の無事を願っています。

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