今夜は眠れてるか?
涙してないか?
俺との時間のみで生きている君にとって、逢えない時間ほど
辛く、切ない時間がゆっくり流れているのだろう・・・
俺も今、大きな岐路に立っている。
君を抱き寄せるために・・・
今夜は眠れてるか?
涙してないか?
俺との時間のみで生きている君にとって、逢えない時間ほど
辛く、切ない時間がゆっくり流れているのだろう・・・
俺も今、大きな岐路に立っている。
君を抱き寄せるために・・・
君の夢はなに?
それは実現可能なこと?
それとも難しいもの?
君との日々を過ごす度、いろいろなことを知りたくなる。
今までどんな夢を見てきた?
それは現実になった?
その夢のひとつひとつに君の人生が映し出されているのだろう。
その夢を解きほぐすことで君の全てが見える気がする。
俺の夢・・・
俺の夢は・・・・
幸せってなんだろう・・・・
自分では幸せの定義を持っていたつもりだったが、
君に聞かれたとき、咄嗟に答えられなかった。
確かに君と一緒にいるときは幸福感を感じる。
会ったり
話したり
抱き合ったり
SEXしたり
それが自分の求める幸せなのか・・・?
いや・・・
もっと大きな欲望がある。
その欲望が達成されたとき、
きっと本当の幸福感がやってくるのだろう。
その欲望とは・・・・
今、人生の大きな岐路に立っている。
自分の将来について・・・
告白することは容易い。
結論も出すことも容易い。
しかし・・・
全てを失うことが恐い・・・
ただ唯一の君さえも失ってしまうのではないかということを・・・
今の俺の望みは、君を縛ること。
君と逢うまでは、そんなことは考えても見なかった・・・
しかし・・・・
君との時間を過ごす度
君の肌の温もりを感じる度
そして、
君を想う度
その心が強くなっていくことをひしひしと感じる。
そのとき君はどんな表情をするのだろう・・・
そして、どんな世界に俺を引き込んでいくのだろう・・・
欲望が現実に変わるとき、
きっと何かが変わる。
初めて君と1日の大半をふたりっきりで過ごした。
いつもの君は眠そうに目を擦りながら甘えてくるのに、
その日はずっと笑顔だった。
俺は君との時間を有意義に感じると共に、
その笑顔で癒され、
そして、安心した。
ほら、もっと笑ってごらん。
俺のために・・・
そして、
君のために・・・
この世界には様々な感情が渦巻いている。
喜び
悲しみ
憎しみ
慈しみ
しかし、それを素直に表せる人はごくわずかだ・・・・
そのときの場面、環境、場所、
様々な制約の中で人は生きてる。
しかし何故、人は制約されなければいけないのだろう・・・
全てを曝け出してはいけないのだろうか・・・?
否、
愛する人には全てを曝け出せるはずだ。
心も体も・・・
もっと俺に心を開いてごらん。
ほら、もっと・・・
きっと心が軽くなっていくはずだ。
こんな想いになるのはなるのは何年ぶりだろう。
5年?
いや、10年?
もっと前かもしれない・・・・
君を想うたび、童心の頃に感じたせつない想いを思い出す。
しかし・・・・
それとはまた別の新しい想いが芽吹いてくるのも強烈に感じる。
君の名前を呼んだ時・・・
そして
御主人様・・・・、と呼ばれた時
今夜、君は深い眠りについているだろうか。
眠る時、きみは何を考えているの?
きっと様々な想いが錯誤し、眠りを阻害しているのだろう。
過酷な毎日の中で、不眠の生活を虐げる君の体を憂える。
何故なら
君の体は俺のものなんだから・・・
俺の言うがままに行動する君
羞恥するような行動を快感に変えてしまうふたり
秘密を共有することで得られる一体感
そして
解き放れた時の快楽
お互いを貪りあうことで得られる快感
もっと犯したい
もっと辱めたい
そんな欲望に支配されていく自分がいる・・・