防災の日には必ずと言っていいほど
実家・山形の小・中・高校は避難訓練がありました。

大きな災害には幸い巡り合わなかったけれど
大きな火山帯の側に位置する山形だから
「備えあれば憂いなし」だったのでしょうか。
結構真面目に取り組んでいたように思います。

社会人になってからは
会社によって防災の意識の違いがあると知りましたが
個人的に気を付けていなければと思う今日この頃で
スーパーの広告チラシなんかで注意喚起させられている気がする次第です。

何なのか? というと
「便利になったなぁ」
と驚かされる防災用食品の数々のお話。

加熱しなくても食べられるレトルトカレーを知った時の衝撃は
如何ばかりか、という感じです。(私の中では、です)

消費期限の長いビスコとかクラッカーとか見てもそうだし
人間、何かあっても「食」と「お金」があると
お腹の辺りが落ち着いてきてゆっくり考えられるようになるじゃないですか?
(私だけかな?)
お腹を満たしてくれるものが多いと
安心も増えていくなぁと思ってしまいます。

あと大切なのが「明かり」かな?

電池は切らさず、が
亡くなった親父殿の教えでした。


まずは心構えから。
そして「備えあれば憂いなし」ってことで。

防災の日の物思う秋、です。