7/2に、プロジェクト始動前の計測では、Fr 50m 30秒32
8/6の、効果測定においては、Fr 50m 29秒15
「30秒を切る!」 という目標は達成しましたー!!
被験者は、20代前半。水泳経験は、小学校時代にスイミングスクールに通っていたので、
4種目は泳げますが、特に競泳経験はありませんでした。部活動歴は、バスケットボール部。
昨年、水泳指導をはじめて、基礎水泳指導員の資格を取得。スイミングスクールで、子どもを中心に指導をしています。
水泳に携わっているので、やはりFr 50mで、30秒をきりたいと本人は思っていたようで、ふとしたきっかけで、「では、スキルも含めて、水泳のトレーニングは一切しないで、記録を縮めよう!」という企画をすることになった。
7月2日、指導後にいきなり測定。記録は30秒32。思ったよりもよい記録だったのと、泳ぎの特徴から、 ①軸を保つ ②肩の可動域を大きくする ③筋持久力をつける という3点にテーマを絞り、いわゆるドライトレーニングのみで “1ヶ月後に30秒を切ろう!” と目標設定をした。
週2回のトレーニングで、全9回。勤務の合間を縫ってのトレーニングなので、1回は40分~50
分程度の時間。
トレーニングの内容は以下の通り。
①バランスディスクにのってシャドースイミング。
両脚で乗って20回程度クロールの腕をかく
片脚で乗って20回程度クロールの腕を書く
②クレーン(片脚立ちでのバランス)
膝をあげた片脚立ち姿勢から、徐々に前傾姿勢に移行しながら、挙げた脚は後方へ伸ばしていく。床においたペットボトルのキャップを15cm程度横にずらしたり、戻したりします。(サッカー日本代表の槙野選手が行なっている体幹トレーニングです)
③メディスンボール
・プッシュオフ
・シットアップパス
・バックエクステンションパス
④バランスボールを使ってキック練習
・腰掛けキックの要領でキックしますが、トレーナーがバランスボールを足先に持ち、バランスボールをキックする。30秒全力で、ラスト10秒はRUSHをかける!
・ボスバランスの平らな面を腕立て姿勢で持ち、脚はバランスボールに乗せて、30秒間全力でキック。ラスト10秒はRUSHをかける。
⑤斜め懸垂 30回×2set
⑥ステップ昇降&サイドレイズ
・STEP台3段を一定のリズムで昇降運動しながら、1kgのダンベルで3分間、2kgのダンベルで2分間、3kgのダンベルで1分間、合計6分間連続で行なう。
⑦体幹サーキット
・両脚ジャンプ(その場で高く)を10回 ~ ライズアップ(プランク⇔腕立て姿勢)30秒 ~ 片脚ジャンプ(その場で高く)10回 ~ スパイダー腕立て30秒 ~ 片脚ジャンプ(高く)10回 ~ プランクジャック30秒 を2set
⑧その他、トライセプスプレスダウンや、プルオーバー、ダンベルフライ、ディップス、ランジなどをたまに取り入れました。
期間中、被験者は通常の指導のみで、自己練習においても泳ぎ込みをせず、純粋に陸上でのトレーニングのみでした。
単純なバランストレーニングも初めは、まごついていましたが後半には、安定した姿勢をとることもできてきました。
1ヶ月で、結果的に1秒2程度の記録アップでしたので、まずまず “成功” と言ってよいと思います!!
皆様も、泳ぎのスキルアップだけに捉われず、基本的な身体の使い方、体幹を意識したトレーニングなども是非、取り入れてみてください!
8/6の、効果測定においては、Fr 50m 29秒15
「30秒を切る!」 という目標は達成しましたー!!
被験者は、20代前半。水泳経験は、小学校時代にスイミングスクールに通っていたので、
4種目は泳げますが、特に競泳経験はありませんでした。部活動歴は、バスケットボール部。
昨年、水泳指導をはじめて、基礎水泳指導員の資格を取得。スイミングスクールで、子どもを中心に指導をしています。
水泳に携わっているので、やはりFr 50mで、30秒をきりたいと本人は思っていたようで、ふとしたきっかけで、「では、スキルも含めて、水泳のトレーニングは一切しないで、記録を縮めよう!」という企画をすることになった。
7月2日、指導後にいきなり測定。記録は30秒32。思ったよりもよい記録だったのと、泳ぎの特徴から、 ①軸を保つ ②肩の可動域を大きくする ③筋持久力をつける という3点にテーマを絞り、いわゆるドライトレーニングのみで “1ヶ月後に30秒を切ろう!” と目標設定をした。
週2回のトレーニングで、全9回。勤務の合間を縫ってのトレーニングなので、1回は40分~50
分程度の時間。
トレーニングの内容は以下の通り。
①バランスディスクにのってシャドースイミング。
両脚で乗って20回程度クロールの腕をかく
片脚で乗って20回程度クロールの腕を書く
②クレーン(片脚立ちでのバランス)
膝をあげた片脚立ち姿勢から、徐々に前傾姿勢に移行しながら、挙げた脚は後方へ伸ばしていく。床においたペットボトルのキャップを15cm程度横にずらしたり、戻したりします。(サッカー日本代表の槙野選手が行なっている体幹トレーニングです)
③メディスンボール
・プッシュオフ
・シットアップパス
・バックエクステンションパス
④バランスボールを使ってキック練習
・腰掛けキックの要領でキックしますが、トレーナーがバランスボールを足先に持ち、バランスボールをキックする。30秒全力で、ラスト10秒はRUSHをかける!
・ボスバランスの平らな面を腕立て姿勢で持ち、脚はバランスボールに乗せて、30秒間全力でキック。ラスト10秒はRUSHをかける。
⑤斜め懸垂 30回×2set
⑥ステップ昇降&サイドレイズ
・STEP台3段を一定のリズムで昇降運動しながら、1kgのダンベルで3分間、2kgのダンベルで2分間、3kgのダンベルで1分間、合計6分間連続で行なう。
⑦体幹サーキット
・両脚ジャンプ(その場で高く)を10回 ~ ライズアップ(プランク⇔腕立て姿勢)30秒 ~ 片脚ジャンプ(その場で高く)10回 ~ スパイダー腕立て30秒 ~ 片脚ジャンプ(高く)10回 ~ プランクジャック30秒 を2set
⑧その他、トライセプスプレスダウンや、プルオーバー、ダンベルフライ、ディップス、ランジなどをたまに取り入れました。
期間中、被験者は通常の指導のみで、自己練習においても泳ぎ込みをせず、純粋に陸上でのトレーニングのみでした。
単純なバランストレーニングも初めは、まごついていましたが後半には、安定した姿勢をとることもできてきました。
1ヶ月で、結果的に1秒2程度の記録アップでしたので、まずまず “成功” と言ってよいと思います!!
皆様も、泳ぎのスキルアップだけに捉われず、基本的な身体の使い方、体幹を意識したトレーニングなども是非、取り入れてみてください!