例えば、「平泳ぎ」の場合… どんな組み立てになるのか?考えてみましょう。
・まずは、姿勢!
けのびをしっかりとマスターしましょう。
・次には、KICKです。
ここは、ひざを狭めにして、ひざよりも外側から足首を回しこみながらキックをする ウィップキックをマスたーしたいところですね!
キック練習も、初めはけのび姿勢のままで、いわゆるグライドキックがよいと思います。顔を水につけたままで、安定した姿勢で脚の動きに集中して行ないます!
キックがしっかりとできるようになったら、ビート板を使って板キックをしてみましょう。
・そして、板キックがしっかりできる段階になったら呼吸です。
呼吸は一定のリズムで行なうようにします。呼吸のタイミングは、キックをして両脚を伸ばしきり、脚を閉じてから「パッ!」と顔を上げてみましょう。決して、脚が曲がっている間に呼吸をしないようにしてくださいね。ひとけりづつ呼吸ができるようになればOKですね!
・次は、腕の練習です。
うでのポイントは、肘!肘が沈まぬようにしっかりとスカリングプルを意識して、そしてコンパクトにかくようにしよう!まずは、立った状態で腕の動きだけを練習、顔をつけて呼吸のタイミングを練習、フラッターキックで練習、ドルフィンキックで練習、そして、最後に平泳ぎのキックと合わせていくようにしよう!
・ということで、最後はコンビネーションです!
この段階まできちんと指導してきたならば…すなわちキックと呼吸、腕と呼吸を練習したのだから、呼吸を介して腕とキックが合うはずなんです!
よーく伸びながら、焦らず、慌てずに泳げば大丈夫!
コンビネーションでは、25mを12~13かきぐらいピッチで泳げればよいのではないでしょうかー!?
何カ月かの大きな練習計画も、こういう流れでよいのだし…一回の練習の流れもこんなイメージでよいかと思います!
マンネリ防止やさらなる動機付けの意味でも、他にスタート動作やターンなども教えていくとよいのではないでしょうか?
細かい練習内容、メニュー、注意点、補助の方法などは後日のテーマとしておいておきますよー!?
では、みなさん、頑張って泳ぎましょうー!
・まずは、姿勢!
けのびをしっかりとマスターしましょう。
・次には、KICKです。
ここは、ひざを狭めにして、ひざよりも外側から足首を回しこみながらキックをする ウィップキックをマスたーしたいところですね!
キック練習も、初めはけのび姿勢のままで、いわゆるグライドキックがよいと思います。顔を水につけたままで、安定した姿勢で脚の動きに集中して行ないます!
キックがしっかりとできるようになったら、ビート板を使って板キックをしてみましょう。
・そして、板キックがしっかりできる段階になったら呼吸です。
呼吸は一定のリズムで行なうようにします。呼吸のタイミングは、キックをして両脚を伸ばしきり、脚を閉じてから「パッ!」と顔を上げてみましょう。決して、脚が曲がっている間に呼吸をしないようにしてくださいね。ひとけりづつ呼吸ができるようになればOKですね!
・次は、腕の練習です。
うでのポイントは、肘!肘が沈まぬようにしっかりとスカリングプルを意識して、そしてコンパクトにかくようにしよう!まずは、立った状態で腕の動きだけを練習、顔をつけて呼吸のタイミングを練習、フラッターキックで練習、ドルフィンキックで練習、そして、最後に平泳ぎのキックと合わせていくようにしよう!
・ということで、最後はコンビネーションです!
この段階まできちんと指導してきたならば…すなわちキックと呼吸、腕と呼吸を練習したのだから、呼吸を介して腕とキックが合うはずなんです!
よーく伸びながら、焦らず、慌てずに泳げば大丈夫!
コンビネーションでは、25mを12~13かきぐらいピッチで泳げればよいのではないでしょうかー!?
何カ月かの大きな練習計画も、こういう流れでよいのだし…一回の練習の流れもこんなイメージでよいかと思います!
マンネリ防止やさらなる動機付けの意味でも、他にスタート動作やターンなども教えていくとよいのではないでしょうか?
細かい練習内容、メニュー、注意点、補助の方法などは後日のテーマとしておいておきますよー!?
では、みなさん、頑張って泳ぎましょうー!