火曜日・・・信用売り(空売り)
次の日(水曜日)・・・返買(借りていた株を返す)

この場合・・・株を借りていた日数は4日 となる・・・
何故かというと約定日(火、水)を起算して4営業日目に受渡日となるためらしい。。。
水曜日にこちら的には売買完了だが、手続き的には(受渡は営業日に限る)、
週が変わって月曜日(平日)に完了!

火曜ウリだが受渡は金曜日
水曜返買だが受渡は月曜日

日数計算は、受渡日間で計算、しかも両端入れ(りょうはいれ・・・対象日含む)
金、土、日、月 と計算されて4日となる。気分は2日(火、水)なのに・・・4日分で日歩が計算される。。。
逆日歩の場合は、返済受渡日の前日なので、日歩分-1日で日数。

連休がある場合は、要注意。。。経費が余計に掛かる場合がある。。。
受渡が営業日のみなのだから、日歩も営業日計算にしろって感じだが。。。

「評価損・決済損益・支払諸経費合計」がころころ変わるのは、なんでだろう・・・
『受渡未到来の現引、現渡にかかる評価損益・支払諸経費等を含めて計算されます。』って注意書きがあるので、
受渡中のも含めて計算しているのであれば、水曜日返買したところで、確定すると思うのだが・・・
それ以外の信用取引をしていなのに、諸経費合計がころころかわるんだよね・・・
最終的に信用取引 取引報告書の受取金額(税金2割奪われる前の金額)になっているが。。。そこから2割強奪される。。。世知辛い。。。