私は専業主婦ですが、家計から一定のお金を自由に使えるお小遣いとしてもらっています。
ママ友とお金の話になったとき、その話をするととても驚かれます。
初めて驚かれた時には、私のほうが「お小遣いがない」ということに驚きましたが、今では私の方が珍しいということがわかってきました。
「お小遣いがなかったら、ランチのお金とかどうするの?」と聞くと、そういうのはすべてひっくるめて家計だそうです。
逆に「どこまでお小遣いなの?」と聞かれることもしばしば。
お小遣いと言っても、それほど多くはないので、私の定義の中で必要不可欠なものは家計です。
化粧水は家計、マニキュアはお小遣いといった感じです。
家計の管理は私がしているので、実際のところ、足りなくなったら家計から出すこともありますが、家計簿とは別にお小遣い帳をつけ管理しています。
そうすることで、ほしいものをなんでも買うのではなく少しは自制できているのではないかと思います。
私だって自分のほしいものはお小遣いでやりくりしているのよ、という無言のアピールは夫や子供がお金を無駄遣いをしないように働きかけているのではないかと思っています。
だから、ご主人の無駄遣いを愚痴る前に、専業主婦もお小遣いを決めたら、節約もしやすくなるんじゃないかな、と思うのです。
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投資は必ずもうかるというものではありませんから、リスクを知っておくことも大切です。
