『インドへの道 中国編』は続きます

この旅日記は30数年前、インドへの放浪をしていた時に書き溜めてあったものです

日本(横浜)から船で上海に渡り、北京を経由して、陸路でパキスタン、インドを目指す旅です

もちろんインターネットやスマホ、デジカメなどはありませんでした

(ということは、翻訳機、電子地図や宿のネット予約などが無いということ)



地球の歩き方にはお世話になりました

(最初の中国まで)



個人的な備忘録ですが、よかったら一緒に旅を楽しんでくださいね

1994年6月16日(木曜日)

莫高窟

上海から北京を経由して、敦煌(とんこう)まで、たどり着きました。

【今日の収支】

1元は約12円

宿:12元
バス:5元
莫高窟:80元
夕食:7.2元
シシカバブ:0.3元
他
中国語が検索できないし、読めないので割愛してます

朝7:30に待ち合わせの場所でバスは遅れてきたのにそれから客引きが始まり8:10頃出発
昨日から莫高窟へは気が向かない
バスは5元
莫高窟の入場料は80元 しかし日本語のガイドが付いていた
そのため日本からのツアー客10人ぐらいとガイドについて回る
莫高窟は石窟と違い壁画が描かれていて、暗いためライトを持って歩く
雰囲気は良かった10箇所ぐらい見たところで昼休みのため一旦解散
ツアーと人たちは一旦街に帰って食事をするらしいが、面倒くさいので昼寝をしていたが11:30〜2:30までは外へでなければならず仕方なく外へ
それにしても石窟は修復されていてアルミ製の新しいドアがつけられていてガイドが毎回鍵で開けるので一人では回れなくなっていた
3:30頃までツアーの人を待っていたが帰ってこないので他の日本人女性5人のグループについて回ることにする(この5人については全く記憶がない)
このガイドは前のガイドほど上手くなく、石窟の中もどれも似たり寄ったりでかなりあきてきた
途中で午前中のツアー客と会い再び彼らと回って5時ごろ退出した
帰りは彼らの冷房付きのバスに乗せてくれると言うのでお言葉に甘える
その時さっきの日本人女性5人がバスがなくて困っていたので同じバスで帰ることになる
この石窟は5時に閉まるのに5時には帰りのバスがないというひどいものであった(今は改善されてるかも)
その新型のバスは中国で乗ったバスでは最高だった(さすがツアー)

ちなみに、ツアー客のほとんどの人たちはホテルの水(多分硬水)を飲んで体調(お腹)が悪いそう

夕食に同じレストランに行くともう覚えてくれていて、外国人には買えないバスチケットを買ってきてくれた

莫高窟は一度行けば十分かな

これもシルクロードについて全く無知な自分の感想です


莫高窟(ばっこうくつ)は、中国の甘粛省(かんしゅくしょう)敦煌市(とんこうし)郊外にある世界最大級の仏教遺跡です。「千仏洞(せんぶつどう)」とも呼ばれ、1987年にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されました。  

​主なポイント
​シルクロードの要所
古くから東西交易の拠点として栄えたシルクロードのオアシス都市・敦煌に位置し、様々な文化が交差する場所として栄えました。
​1000年にわたる造営
4世紀(南北朝時代前)から13世紀(元代)まで、およそ1,000年間にわたって断崖絶壁に穴が彫られ、寺院が造られ続けました。  
​膨大な仏教美術
492の石窟の中に、2,000体以上の彩色された塑像(仏像)と、総面積約45,000平方メートルにも及ぶ鮮やかな壁画が保存されています。
​歴史的価値の高い「敦煌文書」
1900年、莫高窟の中の隠し部屋(蔵経洞)から、古代〜中世の経典や歴史資料、生活文書などの貴重な手書き文書が大量に発見され、歴史研究に大きな影響を与えました。
​雲岡石窟・龍門石窟と並び、「中国三大石窟」のひとつに数えられる名所です。
(結局、この旅行で3つ全部回ることができた)


莫高窟(これは有名だと思う)

ここがメインの観光スポット(特に歴史素人には❗)


この他は、このような窟に壁画がたくさん描かれています。


ここは、彫刻というより、中の絵画が有名らしい。

入場料金には、日本語のガイドさんがついていて案内してくれたが、歴史に疎いせいもありあまり楽しめなかった。

壁画はどれでも一緒に見えた😰


次は、トルファンに向かいます。
(多分)

今日も旅に同行していただき、ありがとうございます😄

前回のインドへの旅は

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました😄