訪問ありがとうございます😉🎶

この旅日記は30数年前、インドへの放浪をしていた時に書き溜めてあったものです


日本(横浜)から船で上海に渡り、北京を経由して、パキスタン、インドを目指す旅です


もちろんインターネットやスマホ、デジカメなどはありませんでした

(ということは、翻訳機、電子地図や宿のネット予約などが無いということ)


地球の歩き方にはお世話になりました

(最初の中国まで)


個人的な備忘録ですが、よかったら一緒に旅を楽しんでくださいね😊




日本を旅立ってもう一ヶ月が経ちましたが、まだ中国にいます


インド(ガンダーラ)は遠い






1994年6月8日(水曜日)

兰州(蘭州)

【今日の収支】

1元は約12元

6月8日(水曜日)

兰州大学第二招待所:23元(バス、トイレ付き)
パン:0.25元
卵入り焼きパン:0.45元
肉入り焼きパン:0.25元
アイス:0.5元
バス:0.3元
ヨーグルト:0.4元
白塔山:1元(外国人5元)
牛肉麺:1.3元
バス:1元
白蘭瓜:2.7元
砂鍋:1.5元

ほか

計37元



兰州では、兰州大学第二招待所に宿泊している

トイレ・シャワー付き


ここで旅のヒント

どこの国でも大学周辺は安宿や安い美味しいレストランがあり生活には便利

それに英語や日本語を勉強している学生もいたりして、普段英語が通じない国(タイなども)では大学観光がオススメで、運が良ければ友達もできます
(でも注意は必要です)


6月8日はバスで白塔山に観光に出かける。

茶色く濁った黄河を渡ると、イスラム教寺院があり、周辺はウイグル、回教と書いてあり、イスラム教徒やイスラム食堂が多い。

白塔山に登ると黄河や町を見渡せて、しばし景色を見ながら休息。


イメージ


その近くに黄河自然奇石館があり、その入り口に英語を話せる自称学生がいて夏河がいいので一緒に行かないかと誘われる。

彼は奇石館にただで入場させてくれ、中ではいろいろ説明してくれた。

どうもアヤシイ

話のなかで、彼も大学のタイプコースをとっていて、部屋まで来たいと言ってきた。

ますますアヤシイ

しかし、夏河には行かないと告げると、良い旅行をといって別れた。

もしかしたら、親切なだけだったのかもしれない。

しかし、会ったばかりの知らない人だったので疑うのは仕方がない。

それは会った数日の人でも同じことで、言いなりについていくのはたいへん危険である。


その後は酒泉路に行き、本場の名物の牛肉面をいただく。

1.3元❗️

こんな感じ



初めて食べたが、やはり本場の麺は美味しい😋



夕食には、学生街で砂鍋なるものを食べたが、全くどんなものかは覚えていない。

砂鍋(サーコー)は、中国の伝統的な素焼きの土鍋です。優れた保温性を持ち、肉を柔らかく煮込む料理や、ご飯を炊く「砂鍋飯」などに使われます。直火に対応し、冬場に「砂鍋獅子頭」(巨大肉団子の煮込み)などの温かい料理を提供するのに最適らしい

イメージ




夜はここにきて久しぶりにシャワーを浴びられてスッキリして生き返った。

この頃はまだシャワーを浴びられないと不快に感じて、バックパッカーにしては清潔❓であった😅

中国ではシャワーがないと熱湯を持ってきてもらいタオルで体を拭く(清拭)をするのが普通でした



今日も旅に同行していただき、ありがとうございます😄

前回のインドへの旅は


よかったら最後にポチっとしてくるれると、旅を続ける原動力になります

m(_ _)m



ホームシアターで映画鑑賞

ジョン・ウィック

Amazonプライムビデオ




ストーリーは、前に紹介した『ミスター・ノーバディー』とほぼ同じ。

要は、足を洗って平凡に生きる伝説の殺し屋の復活劇

ただし、復活の理由がちょっとショボい。




ただし、この作品(ジョン・ウィック)の方がオリジナルです。

個人的には最初に見た『ミスター・ノーバディー』(Amazonプライムビデオで配信中)の方が面白かった。

でもキアヌ・リーブスとしては、(これも先日紹介した)『ノック・ノック』でのカッコ悪い中年男性としての汚名返上できて良かったかな。





今日も美味しいお食事と充実した映画ライフをありがとうございました

🙏🙏🙏