4月の読書メーター
読んだ本の数:13
読んだページ数:3530
ナイス数:123
蕨ヶ丘物語 (集英社コバルト文庫)の感想
電子書籍。懐かしくて再読。映画「舞踏会の手帖」を真似て初恋の相手を探しに行く小梅ばあさんの話が最高!今でも覚えてるくらいなので学生の頃はインパクトが強かったんだろうな。☆3.3
読了日:04月01日 著者:氷室冴子
そんなときは書店にどうぞの感想
図書館本。小説だと思って借りたらエッセイでした。勝手に「ほんわかと優しくおとなしい女性」だとイメージしてました。「関西のよく喋る面白い女性」だったので驚き。印象的だったのは「瀬尾さんの作品、善人だらけ」という言葉に一生懸命悪い人を書いてみたけど最終的にキャラクターが悪人になりきれなかったというエピソード。なんだか笑ってしまいました。(ごめんなさい)瀬尾さんの作品が優しさと温かさに満ちている意味が分かった気がします。☆3.4
読了日:04月06日 著者:瀬尾まいこ
もどかしいほど静かなオルゴール店 (幻冬舎文庫 た 45-6)の感想
続編から先に読んでしまった。「カナンタ」「ゆびきり」「ハミング」が良かった。最後は前作を読んでないので繋がりが分からず残念。やっぱり順番に買えば良かったな。☆3.2
読了日:04月16日 著者:瀧羽麻子
世界の幻想的な風景の感想
図書館本。奇跡の1枚なんだろうか、それとも実際に行っても同じ景色が見れるのだろうか。映像技術の進化で色々できてしまうから素直に見れない自分が悲しい。もし本当なら行きたい場所に付箋を貼ったら付箋だらけ。特にノイシュヴァンシュタイン城は憧れの城。ポルトガルのレガレイラ宮殿はゲームに出てきそう。ドイツの3大聖堂も。見入ってしまってなかなか返却できなくて困っている。☆4
読了日:04月16日 著者:
魂婚心中の感想
図書館本。「魂婚心中」は熱烈な推しの願いを知ってしまったら。誰にもとられたくない→狂おしい葛藤は分かる気がする。最後に何故そういう行動を取ったのかも。ただお兄さんは適当な相手をあてがわれて幸せなのか?「ゲーマーのGlitch」は実況なのが面白い。「九月某日の誓い」は癖がなく誰でも読みやすいのではないかと思う。全般的に私には新鮮で面白かったが人を選びそうな作品。☆3.3
読了日:04月16日 著者:芦沢 央
剣客商売 十四 暗殺者 (新潮文庫)の感想
図書館本。何者かに命を狙われる大治郎とヤキモキしている小兵衛。政治の中枢にいると命が幾つあっても足らない。そして歴史は覆らないので、そろそろ終わりが近づいているのかな。
読了日:04月18日 著者:池波 正太郎
いつだって喫茶ドードーでひとやすみ。 (双葉文庫 し 45-03)の感想
シリーズ3作目。今回はモヤモヤしている人たちの話。登場人物が入り乱れているので、ちょっと分かりにくい。迷ってぐるぐるして、でも自分なりの答えを見つけていく。そろりさんもひと休み。まさか、ここで終わりじゃないよね?次の巻が出ることを祈ってます。☆3.5
読了日:04月21日 著者:標野 凪
50歳になりまして (文春文庫 み 62-1)の感想
カナダに行く前の日々を綴ったエッセイ。前から「だいぶ拗らせてるめんどくさい人」だと思っていたけど、そのまんまだった。そしてチャーミングな人だ。自己肯定感の低さとか共感しながら読了。素直になれない気持ちを、素直にさらけ出してるところが凄い。日本よりカナダの方が、合ってるのかもしれない。インスタの笑顔見ながらそう思いました。続編も読まなくては☆3.5
読了日:04月22日 著者:光浦 靖子
純喫茶トルンカ 〈新装版〉 (徳間文庫)の感想
図書館本。喫茶店に集うひとたちのホッコリ話を期待して読んだ。1話目がゾワゾワしてしまった。父親に連れられて愛人の元に通った男の子とその愛人の娘の恋物語。同じ境遇だから通い合う所があったのかもしれない。私には無理な話だな。父親もその相手も許せないから。
読了日:04月24日 著者:八木沢里志
その復讐、お預かりします (双葉文庫 は 33-04)の感想
スカッとする話かと思ったら復讐しないで解決する話。ゆるゆるサクサク読了。一時の感情で暴走して失敗するよりはマシ。でも許せない復讐もある。煮えたぎるマグマのような。物足りなさを感じた。☆3
読了日:04月25日 著者:原田ひ香
夕映え-知らぬが半兵衛手控帖(17) (双葉文庫 ふ 16-17)
読了日:04月27日 著者:藤井 邦夫
夢芝居-知らぬが半兵衛手控帖(20) (双葉文庫)
読了日:04月30日 著者:藤井 邦夫
裏切り 新・秋山久蔵御用控(三) (文春文庫 ふ 30-38 新・秋山久蔵御用控 3)
読了日:04月30日 著者:藤井 邦夫
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