1月の読書メーター
読んだ本の数:15
読んだページ数:3826
ナイス数:68

宮廷のまじない師 新米巫女と猩猩の鳴く夜 (ポプラ文庫ピュアフル Pあ 14-3)宮廷のまじない師 新米巫女と猩猩の鳴く夜 (ポプラ文庫ピュアフル Pあ 14-3)感想
今回は白焔の出番は、ほとんど無い。 白焔と珠華が急接近。本当に急過ぎて、もう少し丁寧に描いて欲しい。姫呼ばわりってことは珠華は星姫の生まれ変わりか。新たな七宝将が登場。これ次々と登場するのかな。こういうの「遥か」を思い出す。全員揃ったら何が起こるんだろう?先祖の皇帝がラスボスだったりして。子軌の想いが切ない。本当に一途なんだね。
読了日:01月09日 著者:顎木 あくみ


疲れない大百科 - 女性専門の疲労外来ドクターが教える - (美人開花シリーズ)疲れない大百科 - 女性専門の疲労外来ドクターが教える - (美人開花シリーズ)感想
図書館本。どこかで見たような内容。軽くサクサク読めるけど取り入れたくなるような方法が特にある訳でもない。期待していた本とは違っていた。毎日、納豆食べてるしビタミンCも取ってるのになぁ。
読了日:01月09日 著者:工藤 孝文


動機 (文春文庫)動機 (文春文庫)
読了日:01月10日 著者:横山 秀夫

 

結界師の一輪華2 (角川文庫)結界師の一輪華2 (角川文庫)感想
敵が雑魚なのか華が強いのか。姉とも上手くいきそうだし、お友達も増えて何より。それにしても華の強さの源って何なんだろう?急に開花しただけに急に消滅したりしないよね?
読了日:01月11日 著者:クレハ


十番様の縁結び 2 神在花嫁綺譚 (集英社オレンジ文庫)十番様の縁結び 2 神在花嫁綺譚 (集英社オレンジ文庫)感想
真緒の出生の謎が解けましたね。あと終也が切った縁の相手も。縁が切れてしまったから探し出せなかった。出会うのが、もし先だったら、どうなっていたのだろう?過去の面影を引きずるのを責めても、それは仕方がない。最終的に彼女が選んだのは、そっちか。続きが発売予定だけど、もういいかな。
読了日:01月15日 著者:東堂 燦,白谷 ゆう


+1cm(プラスイッセンチ)たった1cmの差があなたの世界をがらりと変える+1cm(プラスイッセンチ)たった1cmの差があなたの世界をがらりと変える感想
図書館本。「1cm」が読みたかったが所蔵無しの為、第二弾のこの本を借りました。欧米の自己啓発本は「エゴがどうとか」。馴染みのない言葉で語られても、ちんぷんかんぷん。 それとは違いイラストがPOPで可愛い。 章ごとに分かれてるので読みやすい。 好きなのはRELAXING.とGETTING CLOSER.とDREAMING.この3つ。特に「傘を開く」は分かりやすくて、これだけでも読んで良かったと思う。手元に置いて、気になった所に付箋を貼って読み返したくなる。☆3.8
読了日:01月18日 著者:キム ウンジュ


臨場 (光文社文庫)臨場 (光文社文庫)
読了日:01月21日 著者:横山 秀夫

 

黒冷水 (河出文庫)黒冷水 (河出文庫)感想
これを書いたのが17歳というのが驚き。でも17歳だからこそ、あの思春期独特の心理が書けたのかなとも思う。最初はただの兄弟ケンカだと思って読んでたら・・・弟より兄の思考が怖い。サイコパス。☆3.8
読了日:01月24日 著者:羽田 圭介


91歳毒舌系女子、喧嘩を売って生きてます91歳毒舌系女子、喧嘩を売って生きてます感想
図書館本。好きなブロガーさんの本。続きだったのか。今は落ち着いてるけど、当時は大変だったんだな。それを明るく嫁道として書いているから救われる。フェアリーの進化も分かりやすい。
読了日:01月24日 著者:バニラファッジ


夫の扶養からぬけだしたい夫の扶養からぬけだしたい
読了日:01月25日 著者:ゆむい
後宮の検屍女官 (角川文庫)後宮の検屍女官 (角川文庫)
読了日:01月25日 著者:小野はるか


「あの人がいるだけで会社がしんどい……」がラクになる 職場のめんどくさい人から自分を守る心理学「あの人がいるだけで会社がしんどい……」がラクになる 職場のめんどくさい人から自分を守る心理学感想
図書館本。著者の他の本が良かったので借りてみた。上司、部下、同僚、お客様。それぞれ対処方法が書かれていて分かりやすい。ただ、私の知りたい情報は無かった。
読了日:01月27日 著者:井上 智介


教誨教誨感想
「約束は守ったよ。褒めて」何の約束をして誰に褒めてもらいたかったのか。柚月作品は、ほとんど読んできたが読了後、こんなに落ち込んだのは初めて。彼女がしたことは罪だが、追い詰めた人たちは?悲しみと怒り、やるせなさ。負の感情が合わさって複雑な気もちになった。普段、新聞で目にする記事の裏側も、こうしたことなのかもしれない。
読了日:01月28日 著者:柚月 裕子


スーパー嫁の汗と笑いの在宅介護: お義母さん!トイレはこっちですスーパー嫁の汗と笑いの在宅介護: お義母さん!トイレはこっちです感想
図書館本。介護に大事なのは、お金。シビアだけど事実。嫁という立場での程よい距離感を保てるのも凄い。苦労話を明るくユーモアを交えて描いているので読みやすい。介護なんて誰でも初めてだし分からないことだらけ。ちょっと知識があるだけで不安は解消される。将来の為に手元に置いておきたい。
読了日:01月29日 著者:バニラファッジ


信長嫌い (新潮文庫)信長嫌い (新潮文庫)
読了日:01月31日 著者:天野 純希

読書メーター


なんで、こんなに入り込めないのか
色々と考えてたけど、やっと分かった

時代劇、歴史風ファンタジーだから❗


外側は家康の自伝、衣装も時代劇


でも内側は話し言葉も感覚も現代


だから、しっくりこない


違和感はこれか~


「鎌倉殿の13人」も現代寄りだったけど抑えるとこは、ちゃんと抑えてたから割りと平気だったんだよ

生きるか死ぬか、まさに戦闘中なのに
忠勝の息吹き返して起き上がるシーン


あんなの首取られるでしょ、すぐ


あと家康と家臣団の位置関係


言葉使いが、みんな一緒だから
縦社会であるはずの武士なのに
力関係が分かりづらい

ピラミッド型になってるはずなのに
家康の他は横並びっていうか
石川と酒井以外の家臣が雑
特に大久保家は祖父の代から使えてるのに影が薄いよね

あと人質時代が重要なのに回想シーンで終わらせてしまってるのも、モヤモヤ

対談スペシャルで「未来を見すえて新しい時代劇を」みたいなことを言ってたけど、これはもう「時代劇」じゃないよ

新しい時代劇 ではなくて
時代劇ではない なにか 新しいジャンル

ドラマ10の「大奥」と何が違うのか
演出側は勉強した方がいい



あのまま軽いノリで行かれたらどうしようと思ってたら鬱展開になった


苦渋の決断だったんだろうな

というのは分かった


でも、なんだろう

家康の苦しみよりも家臣の苦しみの方がジーンときた


城下を案内する酒井忠次

泣く家康の後方から田んぼに額をこすりつけて土下座している爺


来週、お市出てくるけど北川景子か~


なんか違う


綺麗な女優さん持ってくれば誰でもいいんじゃないんだけどショボーン


秀吉のムロツヨシも、予告でしか見てないけど、そうじゃない感が強い


ナヨナヨ弱虫の家康が濱田岳だったらピッタリなんだよなぁ



信長協奏曲の家康



先週よりは見れたけど、来週はもういいかな


本能寺の変まで見る気でいたけど

なんか松潤の家康に深みがなくて

途中、飛ばしたくなるんだよね


松潤が頑張ってるのは「どうする家康 信長に聞け」を見たから伝わってるんだけど、頑張ってる=面白い ではないのね


もっと面白くなる要素はあるのに

なんで、こんな感じになっちゃうのか残念



3話で脱落となりました