2月の読書メーター
読んだ本の数:15
読んだページ数:4119
ナイス数:64
「会社行きたくない」気持ちがゆるゆるほどける本 (小学館クリエイティブ単行本)
読了日:02月01日 著者:加藤隆行
([ん]1-14)明日町こんぺいとう商店街 心においしい七つの物語 (ポプラ文庫)
読了日:02月03日 著者:寺地 はるな,蛭田 亜紗子,彩瀬 まる,芦原 すなお,前川 ほまれ,大島 真寿美,山本 幸久
真相 (双葉文庫)の感想
どれも救いが無いというか終わったと思ったら新たな真相が浮かび上がってくる。特に「花輪の海」はエグい。もう、どちらの気もちも分かるだけに・・・やるせない。☆3.8
読了日:02月06日 著者:横山 秀夫
僕とうつとの調子っぱずれな二年間
読了日:02月09日 著者:三保航太,はらだゆきこ
ばくうどの悪夢の感想
比嘉姉妹シリーズの長編。エルム街の悪夢の逆バージョン。憑かれた人にとっては幸せなんだよね、厄介なことに。話が二転三転するので、頭が??状態になる。どこまでが誰の夢で、現実は何なのか。最後、相殺する形で終了。いつでも最良の形で解決できる訳じゃない。そういう所がリアルだな。琴子より強い力を持った味方が登場してくれないかしら。☆3.4
読了日:02月10日 著者:澤村伊智
後宮の検屍女官2 (角川文庫)
読了日:02月11日 著者:小野はるか
後宮の薬師 平安なぞとき診療日記 (PHP文芸文庫)の感想
他の「後宮もの」とは違い恋愛が絡まず、ミステリーに絞ってあるのが良い。いつの世も「子が産めない女」への目が厳しい。特に、この時代は。その辺りが続編にも続きそう。☆3
読了日:02月14日 著者:小田 菜摘
歴史人2022年11月号の感想
図書館本。歴史は授業で習ったところまでだったので目から鱗。知らない単語がゴロゴロ。これを読んで最新の研究が大河ドラマにも取り入れられていたことを知った。時代考証って大事。今の教科書で勉強してみたい。☆3.6
読了日:02月16日 著者:
歴史をさわがせた女たち 日本篇 (朝日文庫)
読了日:02月17日 著者:永井 路子
営繕かるかや怪異譚 その参の感想
シリーズ第三弾。「骸の浜」は、ひたひたと寄せる波音に紛れて足音や人影が。死者が自分の居場所を知らせに来るのは悲しみと怖さが混じって複雑な心境になった。「ドールハウス」は最初、意味が分からなくて読み返した。全般的に1作目に比べるとゾワゾワするような怖さが減ってる気がする。自分がシリーズに慣れたからなのか。☆3.4
読了日:02月18日 著者:小野 不由美
新装版 歴史をさわがせた女たち 外国篇 (文春文庫)
読了日:02月18日 著者:永井 路子
蛟堂報復録〈5〉 (アルファポリス文庫)
読了日:02月23日 著者:鈴木 麻純
蛟堂報復録〈2〉
読了日:02月25日 著者:鈴木 麻純
蛟堂報復録〈4〉 (アルファポリス文庫)
読了日:02月27日 著者:鈴木 麻純
後宮の検屍女官3 (角川文庫)の感想
次から次へと人が死ぬ。そういえば前巻の謎も解明されないままだった。全部、繋がってるんじゃ?とページをめくったら、なんじゃとー!早く続きが読みたい。
読了日:02月28日 著者:小野はるか
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