11月の読書メーター
読んだ本の数:12
読んだページ数:3013
ナイス数:66

決戦!関ヶ原2決戦!関ヶ原2
読了日:11月05日 著者:葉室 麟,東郷 隆,宮本 昌孝,冲方 丁,天野 純希,吉川 永青,簑輪 諒


処方箋のないクリニック 特別診療 (小学館文庫 せ 2-11)処方箋のないクリニック 特別診療 (小学館文庫 せ 2-11)感想
続編。倫太郎先生の過去とかアメリカでの話。印象に残ったのは尊厳死。安楽死と尊厳死の違いなど勉強になった。☆3.2
読了日:11月05日 著者:仙川 環


超シルバー川柳 毎日が宝もの編; 90歳以上のご長寿傑作選超シルバー川柳 毎日が宝もの編; 90歳以上のご長寿傑作選
読了日:11月08日 著者:


悪役令嬢ですが、幸せになってみせますわ! アンソロジーコミック 10巻 (ZERO-SUMコミックス)悪役令嬢ですが、幸せになってみせますわ! アンソロジーコミック 10巻 (ZERO-SUMコミックス)感想
1話目と5話目の話が良かった。茨姫とヤンデレ王子。4話目の辺境伯も推しゆえに触れられない王子が良い。妖精姫も内面から入ったのであればダイエットに成功→イケメン化しなくても良かった気がする。
読了日:11月16日 著者:アンソロジー


決戦!関ヶ原決戦!関ヶ原
読了日:11月17日 著者:葉室 麟,冲方 丁,伊東 潤,上田 秀人,天野 純希,矢野 隆,吉川 永青


悪役令嬢ですが、幸せになってみせますわ! アンソロジーコミック 11巻 (ZERO-SUMコミックス)悪役令嬢ですが、幸せになってみせますわ! アンソロジーコミック 11巻 (ZERO-SUMコミックス)感想
1話目の主人公が可愛い。王子も王子で笑 悪役令嬢ものは色んなアンソロジー読んでるけど、このシリーズはハズレがない。
読了日:11月17日 著者:アンソロジー


悪役令嬢ですが、幸せになってみせますわ! アンソロジーコミック 12巻 (ZERO-SUMコミックス)悪役令嬢ですが、幸せになってみせますわ! アンソロジーコミック 12巻 (ZERO-SUMコミックス)感想
全部、好きな話だった。☆3.3
読了日:11月22日 著者:アンソロジー


悪役令嬢ですが、幸せになってみせますわ! アンソロジーコミック 13巻 (ZERO-SUMコミックス)悪役令嬢ですが、幸せになってみせますわ! アンソロジーコミック 13巻 (ZERO-SUMコミックス)感想
イラストの好みもあるけれど原作がしっかりしてると面白い。買って良かった☆3.3
読了日:11月22日 著者:アンソロジー


隠密鑑定秘禄一 退き口 (徳間文庫)隠密鑑定秘禄一 退き口 (徳間文庫)
読了日:11月24日 著者:上田秀人


浮き世草紙―女流時代小説傑作選 (ハルキ文庫―時代小説文庫)浮き世草紙―女流時代小説傑作選 (ハルキ文庫―時代小説文庫)
読了日:11月24日 著者:


隠密鑑定秘禄二 恩讐 (徳間文庫)隠密鑑定秘禄二 恩讐 (徳間文庫)
読了日:11月25日 著者:上田秀人


新・知らぬが半兵衛手控帖 【十九】-出戻り (双葉文庫 ふ 16-62)新・知らぬが半兵衛手控帖 【十九】-出戻り (双葉文庫 ふ 16-62)
読了日:11月29日 著者:藤井 邦夫

読書メーター

10月の読書メーター
読んだ本の数:15
読んだページ数:4907
ナイス数:102

光る君へ 後編 (NHK大河ドラマ・ガイド)光る君へ 後編 (NHK大河ドラマ・ガイド)
読了日:10月04日 著者:大石 静


縁結びカツサンド (ポプラ文庫 ふ 9-1)縁結びカツサンド (ポプラ文庫 ふ 9-1)感想
図書館本。悩める町のパン屋さん3代目が主人公の連作短編集。頑張っても祖父や父の味に届かず試行錯誤する。冒頭の手紙が好き。お客さんも嵐のように現れる占い師などクセが強い。ミユキの話と縁結びカツサンド誕生の話が好き。色んな味のカレーパン食べてみたい!猪突猛進の幼馴染の恋の行方も気になる。続編出して欲しい。お腹も心も満たされて満足。☆3.3
読了日:10月04日 著者:冬森 灯


中野京子と読み解く 名画の謎 対決篇中野京子と読み解く 名画の謎 対決篇
読了日:10月06日 著者:中野 京子


うしろむき夕食店うしろむき夕食店感想
図書館本。縁結びカツサンドが良かったので同じ作者の本を読了。既視感はあるものの出てくる料理が全部美味しそう。心も体も満たされる連作短編集でした。上手くまとめて終わったけど新しい店主の話で続きが読みたい。☆3.3
読了日:10月06日 著者:冬森 灯


病葉草紙病葉草紙
読了日:10月15日 著者:京極 夏彦


殺める女神の島殺める女神の島感想
図書館本。リゾートアイランドに集められた7人のミスコン優勝候補者たちが次々に殺されていくクローズドサークルミステリー。真梨作品特有の嫌ミスを期待してたんだけど。そんな理由で選別してたのか。あり得ない持論展開についていけなかった☆2.3
読了日:10月15日 著者:秋吉 理香子


中野京子と読み解く 名画の謎 旧約・新約聖書篇中野京子と読み解く 名画の謎 旧約・新約聖書篇感想
図書館本。キリスト教に馴染みがないとよく分からない宗教画をメインに「そもそも」の所から解説してくれている。今まで何も知らずに見ていた絵も見方が変わる。分かりやすく面白い。☆3.4
読了日:10月17日 著者:中野 京子


時代小説アンソロジー てさばき (徳間文庫)時代小説アンソロジー てさばき (徳間文庫)感想
どれも読み応えがあって面白かった。特に「残り香」と「うわなり合戦」が好み。☆3.3
読了日:10月18日 著者:梶よう子,坂井希久子,篠綾子,山口恵以子,蝉谷めぐ実,藤原緋沙子


([ん]1-8)3時のおやつ ふたたび (ポプラ文庫 ん 1-8)([ん]1-8)3時のおやつ ふたたび (ポプラ文庫 ん 1-8)感想
図書館本。3時のおやつにまつわるエッセイアンソロジー。色々な作家さんたちの記憶の中のおやつたち。特に若竹七海さんの「本に出てくるお菓子を実際に食べた時のあれれ?」は深く共感。本で読んでる時はすごく美味しそうで憧れの数値が高くなり過ぎるのが原因なんだろうか。☆3.3
読了日:10月21日 著者:松井 今朝子,小路 幸也 ほか


うらはぐさ風土記うらはぐさ風土記
読了日:10月24日 著者:中島 京子


怖い絵 (角川文庫)怖い絵 (角川文庫)
読了日:10月25日 著者:中野 京子


朝日文庫時代小説アンソロジー『ゆるし』朝日文庫時代小説アンソロジー『ゆるし』感想
時代小説のアンソロジー。慶次郎江戸日記「その夜の雪」。しばらくシリーズを読んでなかったので衝撃的な展開に絶句。隠居した後こんなことになっていたなんて。続きが読みたくなった。☆3.2
読了日:10月28日 著者:あさの あつこ,梶 よう子,北原 亞以子,藤原 緋沙子,諸田 玲子


サーチライトと誘蛾灯 (創元推理文庫)サーチライトと誘蛾灯 (創元推理文庫)感想
図書館本。昆虫オタクが行く先々で出会う事件を解決していく短編集。虫は出てくるけど虫嫌いでも読めるミステリー。さくさく読めるのでおすすめ。☆3.2
読了日:10月29日 著者:櫻田 智也


子産(上) (講談社文庫 み 34-18)子産(上) (講談社文庫 み 34-18)
読了日:10月31日 著者:宮城谷 昌光


子産(下) (講談社文庫 み 34-19)子産(下) (講談社文庫 み 34-19)
読了日:10月31日 著者:宮城谷 昌光

読書メーター

9月の読書メーター
読んだ本の数:17
読んだページ数:4869
ナイス数:152

後宮の夜叉姫5 (メディアワークス文庫)後宮の夜叉姫5 (メディアワークス文庫)感想
図書館本。最終的には「色々あったけど幸せに暮らしました」。親の仇の理由が厨二病。設定もとってつけたような感じで「そういう異世界ものにするんだ、へー」って読みながら引いた。4巻まではそこそこ面白かったのに残念。☆2.8
読了日:09月02日 著者:仁科 裕貴


断罪された悪役令嬢は、逆行して完璧な悪女を目指す断罪された悪役令嬢は、逆行して完璧な悪女を目指す感想
続きがあるのを知らずに購入。妹にやられて死んだ悪役令嬢。時間を遡ってやり直し。今度こそ!まずは兄から味方につけて。ヘレンとのやりとりが癒し。一応、妹に逆襲編は終わり。このまま大人しくしてるかは分からないけど。続きはいいかな。コミックの方が面白いのかも。☆3
読了日:09月05日 著者:楢山幕府


絡繰り心中<新装版> (小学館文庫 Jな 01-1)絡繰り心中<新装版> (小学館文庫 Jな 01-1)
読了日:09月05日 著者:永井 紗耶子


グリーン・グリーン 新米教師二年目の試練 (徳間文庫)グリーン・グリーン 新米教師二年目の試練 (徳間文庫)
読了日:09月05日 著者:あさのあつこ


ホテル・カイザリンホテル・カイザリン
読了日:09月08日 著者:近藤 史恵


ホテル・ピーベリー<新装版> (双葉文庫)ホテル・ピーベリー<新装版> (双葉文庫)感想
訳ありの旅人が集うホテル。途中から主人公の身勝手な性格が受付なくて。おばさん相手に体が反応して嬉しかったとか。でも現実、男なんてそんなもんなのか。「みんなが嘘をついている」最後はあっけない。ハワイの描写は素敵だけど、登場人物たちのジメッとした感じがハワイと対比的。☆3
読了日:09月10日 著者:近藤 史恵


なんどでも生まれる (一般書)なんどでも生まれる (一般書)感想
図書館本。「明日町こんぺいとう商店街」の中の話が長編へ。チャボの桜さんから見た話。救ってくれた茂さんは繊細で優しいゆえパワハラから体調を崩してしまう。桜さんが人間のように寄り添っていて。今回は両親が出てくるんだけど父親とのシーンがキツくて。謝ってばかりの茂さんに昔の自分を重ねて泣いてしまった。その後は良くなったり悪くなったりの繰り返し。隣にある日常が描かれていて変にファンタジーにしないところが良かった。でも、ずっと桜さん目線も弛れてきた。途中から目線を鳥から人間に変えたらもっと良かったかも。☆3.1
読了日:09月15日 著者:彩瀬 まる


朝日文庫時代小説アンソロジー『吉原饗宴』朝日文庫時代小説アンソロジー『吉原饗宴』
読了日:09月15日 著者:有馬美季子,志川節子,中島 要,南原幹雄,松井今朝子,山田風太郎

 

科捜研の砦科捜研の砦感想
図書館本。続きものだと知らずに借りてきてしまった。科捜研の砦と呼ばれる男の連作短編集。冷静沈着で感情を表に出さないが、ときどき「人間なんだね、君も」という瞬間が良い。最後、この夫婦は大丈夫なんだろうか?というシーンがあるので1巻も読んでみたい。
読了日:09月18日 著者:岩井 圭也


これが最後の仕事になるこれが最後の仕事になる感想
図書館本。最初の1行が同じの短編集、第3弾。今回も楽しませてもらいました。最初の小川哲さんは驚き。個人的に好きなのは「親友」「アイドル卒業」「天岩戸の真実」。このシリーズはどれも面白いから次が楽しみ。☆3.3
読了日:09月18日 著者:小川 哲,五十嵐 律人,秋吉 理香子,呉 勝浩,宮内 悠介,河村 拓哉,桃野 雑派,須藤 古都離,方丈 貴恵,白井 智之,潮谷 験,多崎 礼,真下 みこと,献鹿 狸太朗,岸田 奈美,夕木 春央,柿原 朋哉,真梨 幸子,一穂 ミチ


今宵も喫茶ドードーのキッチンで。 (双葉文庫)今宵も喫茶ドードーのキッチンで。 (双葉文庫)感想
時期的にコロナ禍の頃の話なのかな。今までの生活スタイルが急変して悩んでいる人たちが訪れる「おひとりさま用カフェ」。出てくる飲み物や食べ物も美味しそうだし店主の「そろり」さんの言葉がじんわりと心に沁みてきます。☆3.3
読了日:09月19日 著者:標野 凪


サキの忘れ物サキの忘れ物感想
図書館本。表題作で力尽きてしまった。この作品がたまたま合わなかっただけ?独特の文章はエッセイでは面白いのに。☆2
読了日:09月23日 著者:津村 記久子


全員犯人、だけど被害者、しかも探偵全員犯人、だけど被害者、しかも探偵感想
図書館本。クローズドサークルもの。集められた人たちの中で社長を殺した犯人だけが生き残れるというデスゲーム。我も我もと自白合戦が始まった辺りから長くて「正直ダルい」と思ってしまった。警察が現れた!→はぁ? そういうことだったのか。正直ゲームマスターも中盤あたりで想像ついたし、後はどうまとめるか。設定は面白いのに、期待値が高かったからか残念。ドラマか映画化したら面白いかも。自白シーンとか長いから。☆3
読了日:09月25日 著者:下村 敦史


こんな日は喫茶ドードーで雨宿り。 (双葉文庫 し 45-02)こんな日は喫茶ドードーで雨宿り。 (双葉文庫 し 45-02)感想
シリーズ2作目。今日も喫茶ドードーには悩める人たちが訪れます。そろりさんの過去が、ほんの数行だけ。どんな苦しみから今に至ったんだろう。今回はどれも良かった。特に「傷つかないポタージュ」が心に残りました。私も和希さんと同じように「気づかってくれた言葉だから」と自分の気持ちに蓋をしてしまうから。そろりさんの「嫌だと思った気持ちを胡麻化さないことです」なるほどなぁ。☆3.4
読了日:09月25日 著者:標野 凪


キッチンつれづれ (光文社文庫 あ 61-3)キッチンつれづれ (光文社文庫 あ 61-3)感想
美味しい料理が出てくる癒し系の作品かと思ったら、さすがアミの会。ほんわかするものからゾワッとするものまで。「お姉ちゃんの実験室」「離れ」が良かった。☆3.2
読了日:09月27日 著者:大崎梢,近藤史恵,永嶋恵美,新津きよみ,福田和代,松村比呂美,矢崎存美,福澤徹三


処方箋のないクリニック (小学館文庫 せ 2-10)処方箋のないクリニック (小学館文庫 せ 2-10)感想
図書館本。最近は電子カルテでPCの画面見ながら話をして終わり。そんな先生も多いから倫太郎先生の病院が本当にあったらいいな。連作短編集なのか繋がりもあって続きが楽しみ。☆3
読了日:09月30日 著者:仙川 環


最後の鑑定人最後の鑑定人感想
図書館本。「科捜研の砦」を先に読了していたので時系列が分かりやすい。「科学は嘘をつかない」が人は嘘をつくし感情で動く。土門さんが警察を辞めた理由に繋がる事件が印象的。高倉さんのキャラが立っていて緊張感の中で清涼剤の役割を果たしている。尾藤さんとは、やっぱりそうなったのか。☆3.3
読了日:09月30日 著者:岩井 圭也

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