読んだ本の数:19
読んだページ数:5300
ナイス数:69
陰陽師 女蛇ノ巻 (文春文庫 ゆ 2-36)
読了日:03月02日 著者:夢枕 獏
陰陽師 夜光杯ノ巻 (文春文庫)
読了日:03月02日 著者:夢枕 獏
陰陽師 太極ノ巻 (文春文庫)
読了日:03月04日 著者:夢枕 獏
とりかえばやの後宮守 (メディアワークス文庫)
読了日:03月04日 著者:土屋 浩
陰陽師 酔月ノ巻 (文春文庫)
読了日:03月05日 著者:夢枕 獏
殿、それでは戦国武将のお話をいたしましょう-貝原益軒の歴史夜話 (単行本)の感想
図書館本。戦国武将の小話集。1話が短いうえに、冒頭部分と結びが同じなので中身は薄い。繰り返しが夢枕獏の「陰陽師」みたいな感じ。話そのものは楽しめた。☆3
読了日:03月08日 著者:山崎 光夫
後宮妃の隠しごと ~夜を守る龍の妃~ (一迅社ノベルス)の感想
読んだのを忘れて借りてきてしまった。後宮ものは似たタイトルが多い。
読了日:03月15日 著者:硝子町 玻璃
勿論、慰謝料請求いたします! (ビーズログ文庫)の感想
図書館本。金儲け大好き令嬢の話。ここまで損得勘定で動く女性も珍しい。恋愛感情というものを全く理解していないので、甘さの欠片もなくサクサク進む。勘違いヒロインは自滅してスッキリ。この聡明で金儲けしか頭にない令嬢が恋に落ちたらデレちゃうなぁと期待しつつ次巻。
読了日:03月15日 著者:soy
勿論、慰謝料請求いたします! 2 (ビーズログ文庫)の感想
図書館本。妹溺愛のローランド。いや、あのローランド様がイメージなんだろうか、つい頭に浮かぶ。兄妹揃って恋愛を自覚してからの展開が早い!血筋か?予想どおりユリアスがデレてくれたのでホクホクしてます。そして前巻の勘違い彼女がまさかの登場。ほんとユリアスって、ただでは起きないというか。タイトルに惹かれて借りてきたけど意外と良かった。☆3
読了日:03月16日 著者:soy
ゲームの歴史 1の感想
図書館本。全然ゲームを知らない人が読んだら鵜呑みにしそうで怖い。歴史でも何でもない。裏付けをとらずに思い込みで書いてるだけ。こんな内容の本があと2冊もある。よく出版したよね、こんな本。☆マイナス5
読了日:03月19日 著者:岩崎 夏海,稲田 豊史
最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか (レジーナブックス)の感想
何度目かの再読。聡明で魔力も使えるのに圧倒的な武力(主に拳)で解決するのが好き。気分転換にちょうどいい長さで爽快感もある。
読了日:03月19日 著者:鳳 ナナ
最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか〈2〉 (レジーナブックス)の感想
やっぱり、この武闘派ヒロイン好きだわ。定期的に読み返すシリーズ。
読了日:03月20日 著者:鳳 ナナ
残り香 新・秋山久蔵御用控(十一) (文春文庫 ふ 30-46 新・秋山久蔵御用控 11)
読了日:03月22日 著者:藤井 邦夫
平安姫君の随筆がかり 一 清少納言と今めかしき中宮 (講談社タイガ)の感想
図書館本。平安ものが流行ってるからなのか、どこかで読んだような。時間捻じ曲げて清少納言と紫式部が同時期にいるのが面白い。清少納言が現代的で暴走しているのが笑える。平安時代が好きな人は突っ込み満載でイライラするかも。そこをスルーできれば楽しめる。
読了日:03月23日 著者:遠藤 遼
ペコロスの母に会いに行くの感想
図書館本。親戚が認知症の初期段階になったので、参考に借りてみました。裏では色々とあっただろうと思うのですが特に父親。亡くなってから会いに来るなんて、やはり夫婦にしか分からない思いがあるのだなと。イラストのタッチが柔らかいので重くならず、でも考えさせられる愛と笑いに満ちた作品でした。息子さんのハゲ頭をペシペシ叩くシーンが好きです。☆3.6
読了日:03月26日 著者:岡野 雄一
家康日記の感想
著者がYoutuber。動画を文章にしたら、こうなりましたって感じ。日記という形にしたことで、見やすく、読みやすく、分かりやすい!主な登場人物の年齢が記載してあるのが個人的に助かった。さらっと流れが理解できるので大河ドラマの予習にピッタリ。☆3.3
読了日:03月26日 著者:ミスター武士道
平安謎解き歌ごよみ 在原業平とくちなしの女房 (双葉文庫)の感想
図書館本。業平と小野小町。どちらも色恋と和歌で有名。業平が何か違う。「平安姫君」が面白かったから借りてみたけど、謎解きも軽すぎて途中、飛ばし読み。小野篁と小町の関係、弁内侍の正体も驚くほどでもなく。ライトノベルだから、こんなものか。せっかくの組み合わせ、違う著者で、もっとじっくり読んでみたい。☆2.5
読了日:03月27日 著者:遠藤 遼
勿論、慰謝料請求いたします! 3 (ビーズログ文庫)の感想
図書館本。ユリアスが段々、殿下への愛情を少しずつ自覚して甘々になってきた。誰にでも好かれるので逆ハー状態だが嫌味にならないのもユリアスの性格設定にある。前巻で敵というか嫌がらせしてきた相手が味方になるのは定番になっていくのかも。笑って流せる範囲内なので良き。このシリーズ好きだなぁ。☆3
読了日:03月27日 著者:soy
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