12月の読書メーター
読んだ本の数:17
読んだページ数:4219
ナイス数:83

シルバー川柳7 寝坊して雨戸開ければ人だかりシルバー川柳7 寝坊して雨戸開ければ人だかり
読了日:12月04日 著者:
シルバー川柳8 書き込んだ予定はすべて診察日シルバー川柳8 書き込んだ予定はすべて診察日
読了日:12月04日 著者:
シルバー川柳9 ブログよりコンロ炎上気をつけるシルバー川柳9 ブログよりコンロ炎上気をつける
読了日:12月04日 著者:


三国志〈9の巻〉軍市の星 (ハルキ文庫―時代小説文庫)三国志〈9の巻〉軍市の星 (ハルキ文庫―時代小説文庫)感想
関羽死す。三兄弟がずっと一緒だったのに、呆気ない幕切れ。こんなことで・・・と思うくらい。孔明でも読めないことがあったということなんだろう。雪と血のコントラストが美しい。見えないのに浮かんでくる。
読了日:12月06日 著者:北方 謙三


看守の信念看守の信念感想
今度も騙された。「がて」は涙腺がうるうる。「チンコロ」は予想外の犯人に驚いた。でも実際にありそうな話。その後半で頭が混乱。冒頭に繋がるシーンで思わず「えーっ!」と声が出た。最後まで読んでも頭の中に?が一杯。「流儀」の自分の感想を読んで、ようやく繋がり理解した。これは流儀→信念と順番に読むべき。☆☆☆☆
読了日:12月08日 著者:城山 真一


三国志〈10の巻〉帝座の星 (ハルキ文庫―時代小説文庫)三国志〈10の巻〉帝座の星 (ハルキ文庫―時代小説文庫)感想
董香が死んで張飛も死んだ。個人的に「三国志演義」の蜀メンバーは好きではない。聖人君子過ぎて気持ちが悪い。張飛は粗野で乱暴者のイメージしかなかった。でも、この作品では違った。人間味に溢れた魅力的な人間だった。私はこの夫婦が、いつの間にか好きになっていた。読了後、脱力したような感じ。この先を読むか迷う。また好きなキャラクターが死ぬのかと思うと辛い。
読了日:12月09日 著者:北方 謙三


三国志〈11の巻〉鬼宿の星 (ハルキ文庫―時代小説文庫)三国志〈11の巻〉鬼宿の星 (ハルキ文庫―時代小説文庫)感想
劉備が死んだ。関羽、張飛を失った後は「生きながら死んでいる」。後を託された孔明の重荷。呉は孫堅、孫策までは好きだったが周瑜が死んでからは・・・少なくとも劉備は生き抜いて死んだ。曹操も。あとは孔明と司馬懿の対決だけか。あと2巻。
読了日:12月10日 著者:北方 謙三

凶状持 新・秋山久蔵御用控(十ニ) (文春文庫 ふ 30-47 新・秋山久蔵御用控 12)凶状持 新・秋山久蔵御用控(十ニ) (文春文庫 ふ 30-47 新・秋山久蔵御用控 12)
読了日:12月11日 著者:藤井 邦夫


陰の季節 (文春文庫)陰の季節 (文春文庫)感想
警察小説なのに主人公が刑事じゃない。今なら、そういう作品はたくさんあるけれど、先駆けなのでは。警察組織そのものに焦点を当てていて面白かった。そして光と闇の対比が素晴らしい。☆3.8
読了日:12月14日 著者:横山 秀夫


十番様の縁結び 神在花嫁綺譚 (集英社オレンジ文庫)十番様の縁結び 神在花嫁綺譚 (集英社オレンジ文庫)感想
虐げられてきたヒロインが救われる所までは、よくあるパターン。でも、そこからが違っていて面白い。先祖還りして神に近い形で生まれた終也。自分が愛した人の縁を自分以外と結ばれるのが嫌で切るなんて。神に近いだけあって傲慢。あんなに強く結ばれていた相手は誰?もしも出遭ってしまったらどうなるんだろう?先が気になる。
読了日:12月16日 著者:東堂 燦,白谷 ゆう


三国志〈12の巻〉霹靂の星 (ハルキ文庫―時代小説文庫)三国志〈12の巻〉霹靂の星 (ハルキ文庫―時代小説文庫)感想
曹丕が死んで、馬謖が。そして趙雲も。劉備が亡くなってから出てくるのは小者ばかり。孔明は幻を追いかけるように孤独になっていく。あと1巻。北方版、三国志どう終わるのか。それだけが楽しみ。
読了日:12月18日 著者:北方 謙三


後宮の花は偽りをまとう (双葉文庫)後宮の花は偽りをまとう (双葉文庫)
読了日:12月18日 著者:天城 智尋
フランス伝統菓子図鑑 お菓子の由来と作り方: 定番菓子から地方菓子まで132種を網羅した決定版フランス伝統菓子図鑑 お菓子の由来と作り方: 定番菓子から地方菓子まで132種を網羅した決定版
読了日:12月24日 著者:山本 ゆりこ


妻は忘れない (新潮文庫)妻は忘れない (新潮文庫)感想
「夫の骨」が面白かったので図書館本。嫌ミスとホラーを足したような短編集。面白かったのは表題作と裂けた繭。百舌鳥の家は、よく分からなかった。托卵の話と借金するのは関係ないし。戻り梅雨は、最後ホッとする展開で良かった。☆2.8
読了日:12月25日 著者:矢樹 純


シルバー川柳10 スクワットしゃがんだままで立てませんシルバー川柳10 スクワットしゃがんだままで立てません
読了日:12月25日 著者:
シルバー川柳11 メルカリで売って買っちゃう孫のもの: メルカリで売って買っちゃう孫のものシルバー川柳11 メルカリで売って買っちゃう孫のもの: メルカリで売って買っちゃう孫のもの
読了日:12月25日 著者:


三国志〈13の巻〉極北の星 (ハルキ文庫―時代小説文庫)三国志〈13の巻〉極北の星 (ハルキ文庫―時代小説文庫)感想
どこで終わりにするのかドキドキしながら読了。孔明が死んだ所で淡々と完結。最後に馬超を持ってくるのが良い。北方版三国志、面白かった。吉川英治とも宮城谷昌光とも違う視点で描かれていて楽しめました。☆4
読了日:12月28日 著者:北方 謙三

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