12月の読書メーター
読んだ本の数:28
読んだページ数:9067
ナイス数:93
日雇い浪人生活録(六) 金の裏表 (時代小説文庫)の感想
佐藤猪之助が、しつこいウザイ。左馬介は両方に櫛を送るはめになったけど、どうするんだろう?どっちも左馬介のこと好きなのに。後々、取り合いになりそう。
読了日:12月02日 著者:上田秀人
典雅の闇: 御広敷用人 大奥記録(九) (光文社時代小説文庫)
読了日:12月04日 著者:上田 秀人
片えくぼ-新・知らぬが半兵衛手控帖(5) (双葉文庫)
読了日:12月05日 著者:藤井 邦夫
情愛の奸: 御広敷用人 大奥記録(十) (光文社時代小説文庫)の感想
竹姫と吉宗の恋愛模様が軸だと思ってたら尾張が出てきた。上田作品は毎度、忍(伊賀、お庭番、根来衆など)が刺客で「シャーッ」と手裏剣。よっぽど好きなんだなぁ、忍者。
読了日:12月05日 著者:上田 秀人
完訳クラシック グリム童話〈2〉
読了日:12月08日 著者:グリム兄弟,Br¨uder Grimm,BRUDER GRIMM
魔女の本 (世界の民話館)
読了日:12月10日 著者:ルース マニング=サンダーズ
世界の民話館王子と王女の本
読了日:12月11日 著者:ルース マニング=サンダーズ
呪詛の文: 御広敷用人 大奥記録(十一) *12月31日(土)発売 (光文社時代小説文庫)の感想
とうとうキレた吉宗が大奥に殴り込み!スカッとしたけど逆恨みが怖いなぁ。竹姫の愛らしさにキュンとしました。次で最終巻。史実を知っているだけに切ない。
読了日:12月12日 著者:上田 秀人
覚悟の紅: 御広敷用人 大奥記録(十二) (光文社時代小説文庫)の感想
竹姫さま・・・分かっていても涙。 聡四郎に子供が産まれて、終幕。小物の藤川もまだいるし。次のシリーズはどうなるか。
読了日:12月12日 著者:上田 秀人
旅発: 聡四郎巡検譚 (光文社時代小説文庫)
読了日:12月13日 著者:上田 秀人
禁裏付雅帳(7)仕掛 (徳間文庫)の感想
「奥右筆」シリーズのサイドストーリーみたいな。とうとう今上帝と対面。土岐さん凄い人なのね。幕府と鏡合わせか・・・そして弓江さんが誘拐。
読了日:12月15日 著者:上田 秀人
混沌 (徳間文庫)
読了日:12月17日 著者:上田秀人
ハーメルンの誘拐魔の感想
途中から何となく犯人像が見えてきて、8割は当たってた。子宮頸ガンワクチンの話は実際にあったことなのでフィクションだけどフィクションじゃない気がした。製薬会社の癒着などは実際にあるんだろうし。最後に光が見える終わり方なのが救い。
読了日:12月19日 著者:中山 七里
うつ病九段 プロ棋士が将棋を失くした一年間の感想
うつ病の当事者が書いた闘病記。「3月のライオン」の監修をしているという知識しかなかったが、裏側でこんななことになっていたなんて。症状は人によると思うけれど「寝れない辛さ」や「体が鉛」には共感した。入院していた頃を思い出しながら読了。鬱なのに自分を客観視して分析するあたり棋士なんだな。「心の病じゃなくて脳の病気」という実兄の言葉に納得。☆☆☆☆
読了日:12月19日 著者:先崎 学
贖罪の奏鳴曲の感想
ドラマが始まったので図書館本。御子柴の過去と現在。少年院での彼の心の変化と現在に繋がる話が面白い。そのきっかけも。裁判の進行と、どんでん返し。じっくり読むはずが一気読み。これはシリーズを読まなくちゃ。☆4.2
読了日:12月20日 著者:中山 七里
ウィッチャーI エルフの血脈 (ハヤカワ文庫FT)
読了日:12月21日 著者:アンドレイ・サプコフスキ
検断: 聡四郎巡検譚(二) (光文社時代小説文庫)
読了日:12月23日 著者:上田 秀人
なさけ <人情>時代小説傑作選 (PHP文芸文庫)
読了日:12月25日 著者:宮部 みゆき,西條 奈加,坂井 希久子,志川 節子,田牧 大和,村木 嵐
動揺: 聡四郎巡検譚(三) (光文社時代小説文庫)
読了日:12月27日 著者:上田 秀人
漆黒鴉学園の感想
乙女ゲーム転生もの。図書館本。思っていたより面白かった。主人公が淡々としているのが、可笑しい。自分では久しく乙女ゲーはプレイしてないけど、遊びたくなった。
読了日:12月28日 著者:望月 べに
漆黒鴉学園〈2〉の感想
そっかご褒美ね。だから、あちこちでフラグが立つのか。主人公が誰と結ばれるのか分からない。今回は生徒会長頑張る、ヴィンス恐るべし。
読了日:12月28日 著者:望月 べに
分断 百万石の留守居役(十二) (講談社文庫)
読了日:12月29日 著者:上田 秀人
薬屋のひとりごと (ヒーロー文庫)
読了日:12月30日 著者:日向 夏
薬屋のひとりごと 2 (ヒーロー文庫)
読了日:12月30日 著者:日向 夏
かたみ仕舞い (角川文庫)
読了日:12月30日 著者:高山 由紀子
薬屋のひとりごと 3 (ヒーロー文庫)
読了日:12月30日 著者:日向夏
薬屋のひとりごと 4 (ヒーロー文庫)
読了日:12月30日 著者:日向夏
鏡の背面の感想
図書館本。途中、長くて飛ばしてしまった。鏡の部屋のシーンがゾッとした。そこで延々と続けられたことを想像するだに恐ろしい。成りすます為に自己崩壊していく・・・羊の皮を被った狼と羊飼い。どちらも怖い。
読了日:12月31日 著者:篠田 節子
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