11月の読書メーター
読んだ本の数:37
読んだページ数:11734
ナイス数:135
決戦!関ヶ原2の感想
図書館本。積読本の前作を読まずに2を先に読んでしまった。面白かったのは「ダミアン長政」葉室麟さんは、さすが。「過ぎたるたるもの」、「名だけを残して」、「蜻蛉切」、「秀秋の戯」天野純希さんはこういう見方もあるのか。切り口が新鮮。このシリーズは面白い。
読了日:11月01日 著者:葉室 麟,東郷 隆,宮本 昌孝,冲方 丁,天野 純希,吉川 永青,簑輪 諒
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)の感想
図書館本。再読なのに、やっぱり怖かった。旦那さん側と奥さん側では全然、話が違う。人の隙間に入り込む、こちらから呼び込む。それも現実に有ることで。ホラー小説なんだけどリアルに感じたのは、そこかもしれない。☆☆☆☆
読了日:11月01日 著者:澤村伊智
決戦!本能寺の感想
図書館本。7作成のうち面白かったのは「焔の首級」、「水魚の心」、「幽齋の悪采」、「純白き鬼札」。期待した葉室麟さんは会わなかった、残念。
読了日:11月03日 著者:葉室 麟,冲方 丁,伊東 潤,宮本 昌孝,天野 純希,矢野 隆,木下 昌輝
白頭の人の感想
東軍、三成の友、病気。それぐらいしか知らなかった大谷吉継。少年時代から最後までを描き、爽やかな読後感。真田丸を放送している時に読みたかった。
読了日:11月05日 著者:富樫倫太郎
よろず屋お市: 深川事件帖 (ハヤカワ時代ミステリ文庫)
読了日:11月05日 著者:誉田 龍一
決戦!忠臣蔵の感想
図書館本。誰もが知っている忠臣蔵アレンジ次第で、こうも変わるんですね。今回はハズレなし。どれも面白かった。☆☆☆☆
読了日:11月07日 著者:葉室 麟,朝井 まかて,夢枕 獏,長浦 京,梶 よう子,諸田 玲子,山本 一力
早雲の軍配者の感想
2巻を、先に読んでしまったが、こちらを読んで3人の繋がりが、よく分かった。そしてこのシリーズの前に北条早雲を読むべきだった。仁徳者として描かれている早雲の方が気になった。3巻は冬之助の番かな。☆☆☆☆
読了日:11月09日 著者:富樫 倫太郎
謙信の軍配者の感想
完結編。最後まで面白かった。謙信の設定がイメージと違うので新鮮だった。冬之助より勘助が主人公だったのも意外。☆3.8
読了日:11月10日 著者:富樫 倫太郎
ドロレス・クレイボーン (文春文庫)
読了日:11月11日 著者:スティーヴン キング
ドラゴンの眼〈下〉
読了日:11月12日 著者:スティーヴン キング
ドラゴンの眼〈上〉
読了日:11月12日 著者:スティーヴン キング
表御番医師診療禄13 不治 (角川文庫)の感想
あともう少し続くのかと思って読んでいたら唐突に終わった。唖然。
読了日:11月13日 著者:上田 秀人
東京発千夜一夜
読了日:11月15日 著者:森 瑶子
のっけから失礼します
読了日:11月15日 著者:三浦 しをん