好きな作品を結構読むことができたので満足です♪



3月の読書メーター
読んだ本の数:30
読んだページ数:9973
ナイス数:161

屍人荘の殺人屍人荘の殺人感想
冒頭から有栖川さんの学生アリスを彷彿させる展開といい、クローズドサークルの館→綾辻さんと二人を足したような作品だと思いながら読んだ。まさかの展開。だから屍人なのか。ミステリーとホラーが合わさってバイオハザードみたいだった。ゾンビ映画オタクの話も、サバイバル本も上手く使っていてゾンビが何なのか分かりやすく説明している。明智さんが残念だった。いいキャラだったのに。探偵役は二人はいらないってこと?班目機関は、二人の宿敵になるのかな?謎を残してくれたってことは次回作もあるかしら?期待してます♪★3.5

読了日:03月02日 著者:今村 昌弘
([ほ]4-2)活版印刷三日月堂: 海からの手紙 (ポプラ文庫)([ほ]4-2)活版印刷三日月堂: 海からの手紙 (ポプラ文庫)感想
前に出てきた登場人物が繋がる連作短編集。「ちょうちょうの朗読会」、「あわゆきのあと」、「海からの手紙」が良かった。銅板画の豆本、私も欲しい❗
読了日:03月02日 著者:ほしお さなえ
サハラの薔薇サハラの薔薇感想
エジプトでミイラ発掘してた考古学者が飛行機事故でサハラ砂漠へ。それだけでワクワク♪得体の知れない怪しいメンバーたちと生き残りをかけたサバイバルに。途中まではグイグイ読み進み。後半、壮大な展開になってしまい・・・すいません、ついて行けませんでした。海外ドラマの24くらいの設定だったら良かった。持ち運べるような危険物質とか。
読了日:03月04日 著者:下村 敦史
書斎の死体 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)書斎の死体 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)感想
久しぶりのミス・マープル。最後まで犯人が分からなかった。ポアロも好きだけど、どこにでもいそうな老婦人ミス・マープルの方が身近に感じられて引き込まれます。
読了日:03月04日 著者:アガサ・クリスティー
牧師館の殺人(クリスティー文庫)牧師館の殺人(クリスティー文庫)
読了日:03月06日 著者:アガサ・クリスティー
策謀: 禁裏付雅帳四 (徳間時代小説文庫)策謀: 禁裏付雅帳四 (徳間時代小説文庫)
読了日:03月08日 著者:上田 秀人
生きるのが面倒くさい人 回避性パーソナリティ障害 (朝日新書)生きるのが面倒くさい人 回避性パーソナリティ障害 (朝日新書)感想
読んでいて、自分に当てはまる所が多かった。自己否定が強く不安→他者からの承認要求が多い。1人を好むが本当はもっと関わりたい。失敗して責められるなら最初から、やらない方がいいと思ってしまう等々。安全地帯の確保がキーポイントなんだな。
読了日:03月10日 著者:岡田尊司
大奥騒乱 伊賀者同心手控え大奥騒乱 伊賀者同心手控え
読了日:03月15日 著者:上田秀人
新たなる春 始まりの書〈上〉―時の車輪外伝 (ハヤカワ文庫FT)新たなる春 始まりの書〈上〉―時の車輪外伝 (ハヤカワ文庫FT)
読了日:03月15日 著者:ロバート ジョーダン
新たなる春 始まりの書〈下〉―時の車輪外伝 (ハヤカワ文庫FT)新たなる春 始まりの書〈下〉―時の車輪外伝 (ハヤカワ文庫FT)
読了日:03月16日 著者:ロバート ジョーダン
夕暴雨―東京湾臨海署安積班夕暴雨―東京湾臨海署安積班
読了日:03月16日 著者:今野 敏
護られなかった者たちへ護られなかった者たちへ感想
最後まで一気読み。だからタイトルが「護られなかった者たちへ」なのか。いつ誰が、その立場になってもおかしくない時代。つい犯人に感情移入してしまった。最後のセーフティネットと言われているにも関わらず、こぼれ落ちてしまう人がいる一方で悪用する人もいる。テーマが重く現実的なので読後が辛い。でも普段、本を読まない人にも読んで欲しい。
読了日:03月16日 著者:中山 七里
晩夏―東京湾臨海署安積班晩夏―東京湾臨海署安積班
読了日:03月17日 著者:今野 敏
貸借 百万石の留守居役(七) (講談社文庫)貸借 百万石の留守居役(七) (講談社文庫)
読了日:03月18日 著者:上田 秀人
表御番医師診療禄10 宿痾 (角川文庫)表御番医師診療禄10 宿痾 (角川文庫)感想
説明が長いなー。有りもしない秘術を巡って、主人公もお疲れ様。側室が決まったらサクッと終わらないかなあ。飽きてきた。
読了日:03月19日 著者:上田 秀人
ゴースト・トラップ (ハヤカワ文庫FT)ゴースト・トラップ (ハヤカワ文庫FT)
読了日:03月20日 著者:ナンシー・A. コリンズ
フォーリング・エンジェル―ミッドナイト・ブルー (ハヤカワ文庫)フォーリング・エンジェル―ミッドナイト・ブルー (ハヤカワ文庫)
読了日:03月20日 著者:ナンシー・A. コリンズ
ウズタマウズタマ
読了日:03月21日 著者:額賀 澪
怪談狩り 市朗百物語 (幽ブックス)怪談狩り 市朗百物語 (幽ブックス)
読了日:03月22日 著者:中山市朗
209号室には知らない子供がいる209号室には知らない子供がいる
読了日:03月22日 著者:櫛木 理宇
名君の碑―保科正之の生涯 (文春文庫)名君の碑―保科正之の生涯 (文春文庫)感想
読み応えがあった。名前は知っていたけれども、どういう人物なのか分からず。「生かされている」という実感が「足るを知る」に繋がり、万民の為の政治になったのであろう。大河ドラマにして欲しい。
読了日:03月26日 著者:中村 彰彦
花水木―東京湾臨海署安積班 (ハルキ文庫)花水木―東京湾臨海署安積班 (ハルキ文庫)
読了日:03月26日 著者:今野 敏
ブラック・ローズ (ハヤカワ文庫FT)ブラック・ローズ (ハヤカワ文庫FT)
読了日:03月26日 著者:ナンシー・A. コリンズ
ご用命とあらば、ゆりかごからお墓までご用命とあらば、ゆりかごからお墓まで感想
いつもとは違う軽いタッチでサクサク読めた。でも最後の話は余計だった。無い方がスッキリする。無理に「いかにもイヤミス」にしなくても面白いのに。★★★
読了日:03月27日 著者:真梨 幸子
参勤 百万石の留守居役(八) (講談社文庫)参勤 百万石の留守居役(八) (講談社文庫)感想
少しは数馬も成長したようで何より。藩主、綱紀は名君と名高い。備中守とのやり取りが面白い。ただ、主人公をつけ回してる馬鹿が次から次へと出るわ出るわ。武田なんちゃらは苦笑い。もう少し骨のある敵が出ないかな?雑魚キャラばかりで物足りない。
読了日:03月27日 著者:上田 秀人
因果 百万石の留守居役(九) (講談社文庫)因果 百万石の留守居役(九) (講談社文庫)感想
何だかんだで無事に国入り。仮とはいえ祝言も挙げて、良かったね。読んでいる私も落ち着きました。武田なんちゃらは、まだまだ活躍するらしい。さすがに24人はいないだろうが、鬱陶しい。次ぎは福井へ続く。

読了日:03月28日 著者:上田 秀人
金の月のマヤ(1) 黒のエルマニオ金の月のマヤ(1) 黒のエルマニオ
読了日:03月29日 著者:田森 庸介
金の月のマヤ(2) 秘密の図書館金の月のマヤ(2) 秘密の図書館感想
軽く読める児童ファンタジー。とにかく挿し絵が大好き♪この絵が無かったら手にとってない。ポポロクロイスが好きだったので満足です。
読了日:03月29日 著者:田森 庸介
金の月のマヤ(3) 対決!  暗闇の谷金の月のマヤ(3) 対決! 暗闇の谷感想
あっという間に終わってしまった。3冊に分冊したのなら、ボリュームがあっても良かったな。物足りない。まだ続きそうだから、シリーズ化希望。
読了日:03月29日 著者:田森 庸介
冬の蛍-日溜り勘兵衛極意帖(9) (双葉文庫)冬の蛍-日溜り勘兵衛極意帖(9) (双葉文庫)
読了日:03月31日 著者:藤井 邦夫

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