1月の読書メーター
読んだ本の数:27
読んだページ数:7426
ナイス数:85
許されようとは思いませんの感想
初読み作家さん。話題になっていたので読みたかった作品。イヤミス短編集。「ありがとう、ばあば」ゾッとしました
読了日:01月04日 著者:芦沢 央
スープ屋しずくの謎解き朝ごはん 想いを伝えるシチュー (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
読了日:01月07日 著者:友井 羊
このミステリーがすごい! 2018年版の感想
この本が出ると年末だなぁと感じる。「盤上の向日葵」がランクインしていたのが嬉しかった。また読みたい本が増えた。面白い本が、まだまだあって楽しみが増えた♪
読了日:01月07日 著者:
みどりの小鳥――イタリア民話選 (岩波少年文庫)の感想
図書館本。面白そうだと思って借りてみたら読んだ本だった。内容忘れてたから、まあいいか。
読了日:01月08日 著者:イタロ・カルヴィーノ
侠骨記 (講談社文庫)
読了日:01月09日 著者:宮城谷 昌光
子産(上) (講談社文庫)
読了日:01月10日 著者:宮城谷 昌光
子どもに語るイギリスの昔話
読了日:01月12日 著者:
ペルシアのむかし話 (偕成社文庫)
読了日:01月12日 著者:I. ヘプナー
子産(下) (講談社文庫)
読了日:01月13日 著者:宮城谷 昌光
([ん]1-4)明日町こんぺいとう商店街 (ポプラ文庫)の感想
ふらっと立ち寄りたくなる商店街のお話。「カフェスルス」、「伊藤米店」が良かった。おにぎりが美味しそうで読んでいて、お腹が空いた。コンビニのおにぎりも手軽でいいけど「手作りのおにぎり」が1番!お気に入りの「おむすび屋さん」を思い出した。遠いから最近行ってないけど買いに行こうかな。
読了日:01月14日 著者:大島 真寿美,彩瀬 まる,千早 茜,松村 栄子,大山 淳子
([ん]1-5)明日町こんぺいとう商店街2 (ポプラ文庫)の感想
1作目に比べて現実的な話(やや重め)が多かった。でも、そこが良かったな。生きてたら良いことばっからじゃない。登場人物に感情移入しながら読んだ。「古書卯月」は、ほっこり。「あったか弁当屋」の藤野さんはどうしてるんだろう?「水沢文具店」は私も話を書いてもらいたい。「カサブランカ洋装店」は、じーんときた。
読了日:01月16日 著者:藤谷 治,安澄 加奈,加藤 千恵,大沼 紀子,吉川 トリコ,あさの ますみ
悪いものが、来ませんように (単行本)の感想
すっかり騙されました。帯に間違いはなかったです。でも、最後を読むと気持ち悪い。そこまでするのは分かるけど、べったりの距離感が・・・オチが分かるとタイトルの意味が光ります。「そういうことか」と。芦沢央さん面白い。
読了日:01月16日 著者:芦沢 央
楚漢名臣列伝の感想
項羽と劉邦の陣営陣を中心とした名臣伝。
司馬さんの本を読んだばかりなので分かりやすかった。個人的には「春秋・戦国」の方が好きです。
読了日:01月17日 著者:宮城谷 昌光
キングダム 43 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:01月17日 著者:原 泰久
血みどろの西洋史―狂気の一〇〇〇年 (KAWADE夢新書)
読了日:01月20日 著者:池上 英洋
世にも奇妙な君物語の感想
ほんとに映像化して欲しい。特に第1話のシェアハウスなんかピッタリ。じわじわーとした怖さがきますね。第2弾はないのでしょうか?シリーズ化して欲しいです。
読了日:01月21日 著者:朝井 リョウ
ローワンと魔法の地図 (リンの谷のローワン 1)の感想
特別な何かを持っている訳ではない普通の男の子が主人公。そして村の人々も同じ。ローワンは自分の臆病な部分や弱さと向き合って受け入れていく。本当の強さとは何なのか考えさせられる。
読了日:01月21日 著者:エミリー ロッダ
謎の館へようこそ 白 新本格30周年記念アンソロジー (講談社タイガ)の感想
先に黒を読んだせいなのか軽くて物足りなかった。東川さんの作品は私には合わないらしい。「謎解きはディナーのあとで」もダメだった。個人的に面白かったのは澤村伊智さんだけ。白と黒の対比を楽しみにしていただけに残念。
読了日:01月23日 著者:東川 篤哉,一 肇,古野 まほろ,青崎 有吾,周木 律,澤村 伊智
女子のしあわせを引き寄せる 神さまカタログ (Sanctuary books)の感想
「日本の神様カード」のようなイメージでいたら微妙に違う。期待していた本ではなかった。さらっと読むにはいいが、もっと詳しく知りたかった。
読了日:01月24日 著者:
現代罪悪集の感想
罪悪集というタイトルと帯の「現代版7つ の大罪」にひかれて借りてみた。7つの大罪とは似て非なるものでした。不思議というか怪しいストーリー。帯なしで読めばまた違った感想になったかも。
読了日:01月24日 著者:藤谷 治
魔法使いになる14の方法 (創元推理文庫)
読了日:01月26日 著者:ダイアナ・ウィン ジョーンズ,フィリップ プルマン,ピーター ヘイニング,Diana Wynne Jones,Peter Haining,Philip Pullman,大友 香奈子,ロアルド・ダール,Roald Dahl
ローワンと黄金の谷の謎 (リンの谷のローワン 2)
読了日:01月27日 著者:エミリー ロッダ
MASTERキートン (13) (ビッグコミックス)
読了日:01月27日 著者:勝鹿 北星
MASTERキートン (14) (ビッグコミックス)の感想
チャーリー再登場。人種絡みの問題は今にも繋がっていて読んだ後に考えさせられる。
読了日:01月28日 著者:勝鹿 北星
夏の改札口
読了日:01月28日 著者:福澤 徹三
青雲はるかに〈上〉
読了日:01月28日 著者:宮城谷 昌光
青雲はるかに〈下〉の感想
復讐ものなのにドロドロしたところがなく、爽やかな物語だった。変わり目に必ず女性と出会うのも印象的。ただ恨みを晴らすのではなく出会った人たちに恩を返していく。人との繋がりの陰陽を表しているようで感慨深い。
読了日:01月31日 著者:宮城谷 昌光
読書メーター
読んだ本の数:27
読んだページ数:7426
ナイス数:85
許されようとは思いませんの感想初読み作家さん。話題になっていたので読みたかった作品。イヤミス短編集。「ありがとう、ばあば」ゾッとしました
読了日:01月04日 著者:芦沢 央
スープ屋しずくの謎解き朝ごはん 想いを伝えるシチュー (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)読了日:01月07日 著者:友井 羊
このミステリーがすごい! 2018年版の感想この本が出ると年末だなぁと感じる。「盤上の向日葵」がランクインしていたのが嬉しかった。また読みたい本が増えた。面白い本が、まだまだあって楽しみが増えた♪
読了日:01月07日 著者:
みどりの小鳥――イタリア民話選 (岩波少年文庫)の感想図書館本。面白そうだと思って借りてみたら読んだ本だった。内容忘れてたから、まあいいか。
読了日:01月08日 著者:イタロ・カルヴィーノ
侠骨記 (講談社文庫)読了日:01月09日 著者:宮城谷 昌光
子産(上) (講談社文庫)読了日:01月10日 著者:宮城谷 昌光
子どもに語るイギリスの昔話読了日:01月12日 著者:
ペルシアのむかし話 (偕成社文庫)読了日:01月12日 著者:I. ヘプナー
子産(下) (講談社文庫)読了日:01月13日 著者:宮城谷 昌光
([ん]1-4)明日町こんぺいとう商店街 (ポプラ文庫)の感想ふらっと立ち寄りたくなる商店街のお話。「カフェスルス」、「伊藤米店」が良かった。おにぎりが美味しそうで読んでいて、お腹が空いた。コンビニのおにぎりも手軽でいいけど「手作りのおにぎり」が1番!お気に入りの「おむすび屋さん」を思い出した。遠いから最近行ってないけど買いに行こうかな。
読了日:01月14日 著者:大島 真寿美,彩瀬 まる,千早 茜,松村 栄子,大山 淳子
([ん]1-5)明日町こんぺいとう商店街2 (ポプラ文庫)の感想1作目に比べて現実的な話(やや重め)が多かった。でも、そこが良かったな。生きてたら良いことばっからじゃない。登場人物に感情移入しながら読んだ。「古書卯月」は、ほっこり。「あったか弁当屋」の藤野さんはどうしてるんだろう?「水沢文具店」は私も話を書いてもらいたい。「カサブランカ洋装店」は、じーんときた。
読了日:01月16日 著者:藤谷 治,安澄 加奈,加藤 千恵,大沼 紀子,吉川 トリコ,あさの ますみ
悪いものが、来ませんように (単行本)の感想すっかり騙されました。帯に間違いはなかったです。でも、最後を読むと気持ち悪い。そこまでするのは分かるけど、べったりの距離感が・・・オチが分かるとタイトルの意味が光ります。「そういうことか」と。芦沢央さん面白い。
読了日:01月16日 著者:芦沢 央
楚漢名臣列伝の感想項羽と劉邦の陣営陣を中心とした名臣伝。
司馬さんの本を読んだばかりなので分かりやすかった。個人的には「春秋・戦国」の方が好きです。
読了日:01月17日 著者:宮城谷 昌光
キングダム 43 (ヤングジャンプコミックス)読了日:01月17日 著者:原 泰久
血みどろの西洋史―狂気の一〇〇〇年 (KAWADE夢新書)読了日:01月20日 著者:池上 英洋
世にも奇妙な君物語の感想ほんとに映像化して欲しい。特に第1話のシェアハウスなんかピッタリ。じわじわーとした怖さがきますね。第2弾はないのでしょうか?シリーズ化して欲しいです。
読了日:01月21日 著者:朝井 リョウ
ローワンと魔法の地図 (リンの谷のローワン 1)の感想特別な何かを持っている訳ではない普通の男の子が主人公。そして村の人々も同じ。ローワンは自分の臆病な部分や弱さと向き合って受け入れていく。本当の強さとは何なのか考えさせられる。
読了日:01月21日 著者:エミリー ロッダ
謎の館へようこそ 白 新本格30周年記念アンソロジー (講談社タイガ)の感想先に黒を読んだせいなのか軽くて物足りなかった。東川さんの作品は私には合わないらしい。「謎解きはディナーのあとで」もダメだった。個人的に面白かったのは澤村伊智さんだけ。白と黒の対比を楽しみにしていただけに残念。
読了日:01月23日 著者:東川 篤哉,一 肇,古野 まほろ,青崎 有吾,周木 律,澤村 伊智
女子のしあわせを引き寄せる 神さまカタログ (Sanctuary books)の感想「日本の神様カード」のようなイメージでいたら微妙に違う。期待していた本ではなかった。さらっと読むにはいいが、もっと詳しく知りたかった。
読了日:01月24日 著者:
現代罪悪集の感想罪悪集というタイトルと帯の「現代版7つ の大罪」にひかれて借りてみた。7つの大罪とは似て非なるものでした。不思議というか怪しいストーリー。帯なしで読めばまた違った感想になったかも。
読了日:01月24日 著者:藤谷 治
魔法使いになる14の方法 (創元推理文庫)読了日:01月26日 著者:ダイアナ・ウィン ジョーンズ,フィリップ プルマン,ピーター ヘイニング,Diana Wynne Jones,Peter Haining,Philip Pullman,大友 香奈子,ロアルド・ダール,Roald Dahl
ローワンと黄金の谷の謎 (リンの谷のローワン 2)読了日:01月27日 著者:エミリー ロッダ
MASTERキートン (13) (ビッグコミックス)読了日:01月27日 著者:勝鹿 北星
MASTERキートン (14) (ビッグコミックス)の感想チャーリー再登場。人種絡みの問題は今にも繋がっていて読んだ後に考えさせられる。
読了日:01月28日 著者:勝鹿 北星
夏の改札口読了日:01月28日 著者:福澤 徹三
青雲はるかに〈上〉読了日:01月28日 著者:宮城谷 昌光
青雲はるかに〈下〉の感想復讐ものなのにドロドロしたところがなく、爽やかな物語だった。変わり目に必ず女性と出会うのも印象的。ただ恨みを晴らすのではなく出会った人たちに恩を返していく。人との繋がりの陰陽を表しているようで感慨深い。
読了日:01月31日 著者:宮城谷 昌光
読書メーター